<38.5度でワンオペ育児>「実家に帰る」夫に連絡すると…「了解」スタンプのみ?【第4話まんが】
私はコマチ。深夜3時に酒臭い夫が帰宅。寝ている娘を見て、「大したことないのに大げさだ」と私の苦しみを一蹴しました。悔しさと虚しさで泣き出す私に、夫は労いの言葉をかけるどころか冷たい言葉を浴びせるだけ。自分のことが第一優先の夫に絶望するばかりです。翌朝になって熱が落ち着いた私は、母に全てを打ち明けました。母からは「すぐに帰ってきなさい」と返信が……。私は最低限の荷物だけまとめ、娘を連れて家を飛び出しました。
広告
無事新幹線に乗れて、あとは実家の最寄駅に着くのを待つばかりです。念のため夫に連絡をすると、一瞬で返信が来ました。つまり、私たちがいないことに気づいていながらも何のアクションも起こさなかったということです。

私は驚きや呆れを通り越して、脱力してしまいました。夫は私の苦痛よりも、自分の平穏のほうが大事なのです。私の判断はやはり正しかった……。
そのころ夫は、ごろりと寝転び1人の時間を満喫していたようです。
広告

自由な週末を過ごし、十分にリフレッシュができたようでご機嫌な夫。仕事に行くと、夫が上司に声をかけられました。
聞くと「新しいプロジェクトを任せたい」とのことでした。夫は驚きつつも、引き受けることにしたようです。
広告

新幹線に乗ってからLINEを送ると、夫からは一瞬で「了解」との返信が来ました。即レスということは……私たちがいないことを知りながら、今まで何もアクションしなかったということでしょう。私は怒りや呆れを通り越して、脱力してしまいました。この無関心こそが答えです……。私や娘がどんなに苦しんでいても、きっと興味がないのでしょう。私の判断は正しかったのだと思いました。家族に関心のない人とは一緒に暮らせません。娘も自分も、私が守ります。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
広告
続きを読む
※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
関連記事
※<38.5度でワンオペ育児>予想以上にキツイ!上司にヘルプ求めると…【第5話まんが:夫の気持ち】
俺はシンタ。育休中の妻コマチと3ヶ月の娘ミユとの3人暮らし……のはずだった。ところが今は、一時的に家には俺しかいない。というのも、体調を崩したコマチが娘を連れて実家に帰ってしまったのだ。コマチの実家は...
※<38.5度でワンオペ育児>ツライ!助けを求めるも夫は「飲み会行ってくるわ」は?【第1話まんが】
私はコマチ。夫のシンタ、生後3ヶ月の娘ミユとの3人暮らしです。私は育休をとって、慣れない育児に大奮闘中。頑張りすぎたせいか……ある日のこと、熱を出してしまいました。計ったら38.5度。普段はあまり熱を...
※<覚えとけよ?>休日は日中爆睡⇒夜飲み会旦那。子どもが発熱、帰宅を要請したら…?【第1話まんが】
私はセイカ(30代前半)。4歳のタケと1歳のミオを育てています。タケは体が弱く、風邪をこじらせて入院をしたこともあるので、子どもたちの様子を注意深く見ながら育児をしています。私は仕事と家のことで忙しく...