<義両親は金の亡者>仕送りをせびりきた!?「交通費とホテル代も上乗せしろ」って…【第2話まんが】
私はアオイ(34)。現在は旦那のマサシ(33)と娘のサリナ(小2)と3人で暮らしています。気がかりなのは、旦那の義両親のことです。新婚のころ、旦那が義実家への仕送りを止めたところ……義両親がわざわざ新幹線に乗ってやってきて、わが家に乗り込んできました。その場で私は「旦那が仕送りをしないのはお前のせいだ」責められ、とても不快な思いをしたのです。以前から旦那からは義両親の話を聞いていて違和感はありましたが、この出来事で確信に変わりました。
「現金でいいからちょうだい。あなたたちのせいでわざわざ来てるんだから。ついでだし観光でもしていくわ。その分も、交通費とホテル代に上乗せしてね」突然家まで押しかけてきてお金を出せと言ってきたときは本当に驚きました。旦那はなにも言い返せない様子でしたので私が援護。


旦那からは、仕送りの件や、義両親が金にがめついこともはじめから聞いていました。結婚式を挙げる余裕があるのなら「仕送りを増やせ」と言われるのが目に見えていたため、私たちは結婚式も挙げていません。
しかし、子どもが生まれて家を購入したころ。

結婚をする前に、旦那からは「自分の両親はおかしいと思う。距離を置きたいし仕送りもやめたい。でも、そうすると連絡がしつこいし、家に来てしまう」と相談を受けていました。
そして、旦那の危惧していた通りになったわけです。
相談を受けたときは「息子からお金をむしり取ろうとする親なんているのか?」と疑っていましたが、実際、目のあたりにしてみると、旦那が自分の親を「おかしい」と言いたくなる気持ちがよくわかりました。
そしてそのとき「お金がない」と嘘をついたことで義両親は離れていきました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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