<ケンカ両成敗ってマジ?>噓つき呼ばわりに容姿批判!助けてくれたのは同級生の男子【第2話まんが】
私はジュンナ(29)。ひとり娘のアイミ(小1)は小学生になったばかり。口下手で人見知りなので人間関係を心配していましたが、ひとりでも何の苦もなく楽しく過ごしているようで、ホッとしていました。ただ、今日は今まで経験したことのない悪意ある出来事が起こったそうです。アイミはとても混乱しているようで、私になにがあったか教えてくれました。校庭にある遊具の順番待ちをしていたら同級生に順番を抜かされて、挙句の果てに上級生に容姿をからかわれたのだとか。
「なにそれひどすぎる!!! 相手の子の名前はわかる? どうしてほしい? 先生に言ってあげようか?」アイミの話を聞いた私は、怒りのあまりつい興奮してしまいましたが、まだ続きがあるそうで。実はこの話はもう先生も知っているそうなのです。


「お前たちだってちっとも可愛くないくせに、人にブスって言うなよ! 笑われんぞ!!」悪口を言われてアイミが泣いているとダイチくんが助けてくれたというのです! そこに揉め事を察知した先生が近づいて来て……双方の話を聞いて「お互い謝れ」と。

並んでいたのに順番を抜かされそうになり、しかも全然関係がない上級生に、噓つき呼ばわりされたそうです。
容姿まで批判され、どうしたらいいかわからず泣いていると、アイミをかばってくれたのは同級生のダイチくんでした。
それなのに、ダイチくんは先生から「喧嘩両成敗」と言われ、アイミと一緒に上級生に謝罪をしたとのこと。
なぜ「喧嘩両成敗」になったのか理解できず、私に相談をしたようです。
私も先生の対応には疑問を感じました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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