<娘がいじめ加害者!?>「信じてくれてありがとう」誠実な友だちに出会えますように【第8話まんが】
私はミユキ。私が見せたマリナが無実だという証拠のLINE履歴に、カノンちゃんのお母さんは「話が違う」と茫然自失。どうやらカノンちゃんから「LINEで繋がってない」と聞いていたのだそうです。そのためスマホの中も未確認。副校長先生が「もう一度お子さんと話してほしい」と促すと、相手は簡単な謝罪だけして逃げるように退室してしまいました。私は先生たちに感謝の意を示し、マリナの無実が証明されたことにようやく安堵しました。こうして私は、急いでマリナに報告しようとスマホを握りしめたのでした。


話し合いの日から数日後、改めて担任の先生から電話がきて、カノンちゃんのお母さんが謝罪してきたこと、そして学校への相談を取り下げると言っていることを知らされました。電話を切って、安堵の息を吐いていると、マリナが帰ってきました。



解決はしたものの、カノンちゃんやカノンちゃんのお母さんから直接の謝罪はされていませんし、マリナとカノンちゃんの関係も元通りとはいきません。マリナとしては、今回の件がカノンちゃんと完全に距離を置く決定打となってしまったようです。たしかに今回、マリナは一方的に悪者にされてしまいました。腹を立てて当然です。ただ、カノンちゃんとの楽しかった時間までなかったことにはしてほしくないと親としては思うのです。




担任の先生からの電話で、カノンちゃんのお母さんが謝罪したうえに、学校への相談を取り下げたことを知らされました。マリナに伝えると、どこかホッとした様子。
私はマリナに、「今回のことは大きな教訓になったね」と言いました。また、「誠実で、お互いを尊重し合える友だちをゆっくり見つけよう」とも伝えます。
数週間後、マリナは新しいクラスの友だちと誘いあって遊びに行くようになりました。私は、安堵とともにマリナの成長を見守ることにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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