<月2万、普通じゃない?>「学生でないのなら私と同じ!」あなたは子ども?社会人?【第6話まんが】
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私はミナミ(40代)。昨日、息子のユウスケ(17)に言われたことを職場のセイコさん(50代)に相談したところ、心が晴れました。私は「自分の親のような毒親にはなりたくない」という一心でしたが、セイコさんは「学生ではないのだから、甘やかしすぎだ」と言います。昨日は強気なユウスケでしたが、なぜか今日は素直に私の意見を聞いてくれています。学生であれば勉強が本分、学生でないのなら大人と同じ扱い、それが正しいように思います。
「たとえ離婚していなかったとしても、お母さんは同じことを言っていたと思う」そう前置きした上で、ユウスケにこれからのことを考えようと話をしました。2人でどう生きていくかを考えないと。今までは私ひとりで考えていたけれど、ユウスケも社会人になるのなら、一緒に考えないといけない……そう伝えたのです。




ユウスケは数日考えていましたが「通信制の高校を受けたい……」と言ってきて、その後無事編入することができました。そして、これからもできる限りの家事を協力すると約束してくれたのです。
「あと……母さん、この前はごめん」なんとユウスケは謝罪までしてくれたのです。


私は、シングルマザーであることは関係ないと思っています。
シングルでも、結婚をしていても、同じ状態であるなら私は同じことをユウスケに言っていたはずです。
ただ、毒親にならないことを考えすぎて、今までユウスケを子ども扱いしすぎていたのかもしれません。
ユウスケにも思うところはあるでしょう。
それでも「父親がいないから要求しているのではなく、学生ではないから要求している」とユウスケは理解してくれました。親子ともに、今回のことで多くを学べてよかったと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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