<月2万、普通じゃない?>「俺の担当家事」ドヤったら引かれた?【第5話まんが:息子の気持ち】
俺はユウスケ(17)。わが家は両親が離婚して父がいないので、まわりの友だちと比べると小さい頃から我慢しなければならないことが多かったように思います。友だちに「アルバイト代は入れていない、家事もしない」と言われ、同情されたことで今までのイライラを口に出してしまいました。子どもの頃は家にひとりでいることに寂しさも感じていましたが、今はオンラインゲームができるので、もう寂しくありません。嫌なのは家にお金を入れることと、家事をすること。普通の17歳として生きたいのです。
母は普段、仕事であまり家にいませんから、小学生の頃から母と雑談をする時間もありませんでした。だから自分の気持ちを母に話したのは、俺の記憶の中では今回がはじめてのことです。
両親が夫婦として生きていたら、こんな……しなくていい苦労をせずにすんだのに。





「夜ご飯を一緒に作る。買い物で重い荷物を持つ。夜勤に行く前の母を起こす。これが俺の家事っす!」生活の中で俺の負担している家事をドヤ顔でみんなに言ったらドン引きされてしまいました。「そもそも、それ家事じゃないし。ほぼお母さんの負担じゃん!」こんなことまで言われて正直混乱しています。


友だちはたしかにアルバイト代も家に入れていないし、家事もしていないと言っていました。
だから、俺は同世代の中でも特別苦労しているんだと思っていたのです。
母がシングルマザーだから、他の子がしなくてもいい苦労をさせられていると。
正直友だちがうらやましく思いました。
しかし、大人からしてみれば、「そんなんお金入れているうちに入んないだろ」「それっぽっちが家事だって?」と言われるようなことしかしていないと知ってショックでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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