<優秀な息子が留年?!>留年は阻止したい!「困るのはお母さんだろ?」息子ニヤニヤ【第4話まんが】
私はマサコ(50代)。夫・シンジと大学生の息子・ルイとの3人暮らしです。ある日、息子が「留年するかも」と言い出したので私は驚きました。話を聞くと、息子はどうやらバイト先でできた初めての彼女に浮かれ、たびたび講義を欠席していたようです。しかもバイトの終了時間を親に偽り、夜遅くに遊び歩いていたことも判明しました。今までずっと勉強熱心で素直だった息子が、最近はひどい態度です。ずいぶん遅れてやってきた反抗期なのでしょうか。

留年なんて絶対にしてもらいたくないし、退学なんてありえない……。私はそう思っていました。しかし母が言うには、もっと毅然とした態度で突き放すべきだそうです。そして「夫婦で対応を一致させるべき」とも言われました。

母の言うことは理解できます。けれど「留年でも退学でもご勝手に」だなんて、簡単に思えるわけがありません。早く何か手を打たなければと、気持ちばかりが焦ります。その日も、夜遅く帰宅した息子と言い合いになってしまい……?

私の両親も息子のことを気にかけて、学費の援助をしてくれるなど何かと面倒を見てくれています。その手前もあって、学業をおろそかにするなんてあってはならないことです。けれど私がどんなに叫んでも、もう息子の耳には届かないのかもしれません。
「もし俺が大学を辞めたら、むしろお母さんが困るんじゃない?」そんな態度にアゼンとしました。完全にこちらの気持ちを見透かされていたのです。あの穏やかだった息子がこんなことを言うなんて! 母が指摘してきたとおり、私は足元を見られていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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