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<旅行でも育児しない>私にプレゼントされたはずの家族旅行。結局ゆっくり過ごせたのは夫だけだった… | ママスタセレクト - Part 3

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<旅行でも育児しない>私にプレゼントされたはずの家族旅行。結局ゆっくり過ごせたのは夫だけだった…

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ママになったことで、母の日に贈り物をもらうようになった人もいるでしょう。誕生日などとはまた違う、「いつもありがとう」の気持ちが込められたプレゼント。日頃の頑張りを認めたもらったようでうれしいものです。

夫にプレゼントされた温泉旅行。少しもゆっくりできなかった

母の日に、ダンナさんから温泉旅行をプレゼントされた。そんな投稿がママスタコミュニティにありました。うれしいはずと思いきや、投稿者さんは当日からかなり経った今もモヤモヤ継続中といいます。

『夫が「たまにはゆっくりして〜」とプレゼントしてくれたのですが、結局一番リフレッシュしたのは夫。私は少しもゆっくりできませんでした。運転もしてくれた夫に、悪気がないのはわかっていますが』

投稿者さん夫妻には就学前の娘さんがいるそうです。宿ではママが付き添い、女湯へ。「お湯が熱い」と嫌がったり、動き回ろうとするので「滑るから、気をつけて!」と繰り返し注意し、「のぼせないように」とすぐにあがったといいます。一方ダンナさんはのんびりひとりで男湯に入り、部屋で「気持ちよかった〜」と寛いでいたとか。思わずイラッとした投稿者さん。「結局旅行中も子どもの着替えや食事の世話など、すべてが私でした」と、不満をこぼしました。

『あるある。誕生日プレゼントがキッチン家電、とかね。たしかに楽はできるけど、それって家族のための物じゃない? 喜びそうな物を考えてくれるまではいいけど、どうせならその先まで想像してほしい』

この方の場合は「アレがあったら便利なのに」など、以前から欲しそうにしていた物だった。投稿者さんの場合は「温泉でゆっくりしたいな」などと呟いていた。明確な言葉ではなくても、妻たちに何かしらの雰囲気があったのかもしれません。求めているものを察して贈れば、喜ぶに違いない。そう考えた夫たちは、たしかに間違ってはいません。

『結局子どもと一緒にいたら、母親が面倒を見なきゃいいけないよね。夫はそれに気づかないし、「俺、いいことした!」としか思わない』

妻のためを思ってプレゼントをしてくれるのは、もちろんうれしい。でも、贈ったらどうなるかまで想像を広げてくれれば、もっとうれしいのに……。あと少しで喜んでもらえるのに残念な夫たちが、少なくないようです。

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もらって一番うれしいのは、旅行よりもひとりで過ごす時間

『子連れ外出でリラックスできるわけがない。家とは違う環境で、絶えず子どもを見ていないといけない。気を張りっぱなしで、普段より疲れると思う』

では、ママたちがリフレッシュするために本当に欲しいものとは?

『夫が子どもを連れてお出かけして、夜まで帰ってこないこと』

わざわざ温泉に行かなくても、心からリフレッシュできそうです。その場合は一日家事をせず、食事はテイクアウトなどを利用するのが理想的です。
「朝から晩まで丸一日出かけること」という逆パターンの希望もありました。「その間の家事育児はすべて夫。妻が帰宅してから片付けをさせるようなことは、一切なしで」との注釈も。ひとりで過ごすだけで満足できるのですから、プレゼントとしてはかなりの安上がりです。

『母の日のプレゼントという趣旨だったのなら、夫が悪いと思う』

「母の日」つまり「妻のために」といいながら、少しも妻のためにはなっていなかった温泉旅行。そもそもの趣旨が、投稿者さんの不満をより大きくしたといえるでしょう。

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子連れ旅行はバタバタが前提。前向きに考えよう

しかし今回のトピックでもっとも多かったのは、投稿者さんを諭すようなコメントでした。

『今回は「みんなでゆっくり温泉に」企画だったと思えばいいのでは。娘さんが寝たあとに、ダンナさんに見てもらい二度目のお風呂に行くこともできたはずだし、食事の用意も後片付けもしなくて済んだ。まったくリフレッシュできなかったわけではないよね?』

たしかに本来なら、普段は家事に取られている時間をゆっくり過ごすことに充てられたわけです。しかし、空いた時間は育児に置き換わってしまった。「母の日」の趣旨に沿うなら、ダンナさんが育児を引き受ければよかったのです。それに気づかないダンナさんは残念でしたが、「具体的に言わないと、“やつら”は気づかない」というコメントも。「あなたが育児を引き受けない限り、私はゆっくりできない。当日はよろしくね」と伝えておくのが正解だったようです。娘さんがママっ子でどうしてもママがお世話のメインになってしまうなら、寝かせてからがお楽しみの時間です。様子を見守るのはダンナさんに任せてひとりで大浴場に行けば、育児からの解放感でさらにのんびりできそう。その後部屋に戻ってから夫婦で乾杯、というのもよさそうです。

『子どもが小さいなら、お風呂付きの部屋にすればよかったのに』

露天風呂などが付いた部屋をすすめる声も目立ちました。子どもがほかの利用者に迷惑をかけやしないかと、ハラハラせずに済むのも利点です。

『子どもの遊び場付きの旅館に泊まったときは、すごく感動した』

子ども向けアクティビティが充実している宿をおすすめしてくれたママもいます。「当時はママべったりの時期だったけど、ご飯を食べるのに飽きると目の前にあるキッズスペースに移動。ダンナが様子を見てくれている間に、ゆっくりご飯が食べられた。ダンナと子どもが遊び場で過ごしている間に、ひとりで温泉にも入れた」と、のんびりした時間を楽しめたといいます。こまごました子どもの世話は苦手でも、身体を使う遊びなら得意というパパは多そうです。

『子どもが小さいうちの家族旅行はバタバタだからね』

どうしたってゆっくりできない旅行、と最初から割り切るのもひとつです。
考えてみれば今回は「温泉に入る」というお子さんにとって特別な経験もママが独り占めできたわけで、「来てよかった」と思えた点も少しはあったのではないでしょうか。モヤモヤが続いているようですが今回の件は前向きに考えることにして、教訓は次に活かしましょう。次回の母の日のリクエストは「温泉旅行ではなく、ひとりの時間」と、今からアピールしておいてはいかがでしょうか。

文・鈴木麻子 編集・みやび イラスト・マメ美

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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