<初妊婦さん向け>対策できるなら対策したい!みんなが妊娠中で辛かったことは?

妊娠中は嬉しさやワクワクがある反面、体調や心の変化も大きく、妊娠トラブルが起きることもあるでしょう。そうした中で、ママスタコミュニティにはこんな質問が寄せられました。
『妊娠中、何に1番困りますか?』
妊娠した年齢や暮らしている状況などにもよりますが、ママたちが妊娠中に困ったのは、どのようなことなのでしょうか。この投稿に寄せられたコメントを詳しくご紹介していきます。
悪阻、腰痛、眠気、吐き気……
『悪阻。どの程度ひどくなるか、いつまで続くか読めないから』
『ありとあらゆる匂い。身体のいたる所がつる。とにかく眠い』
『寝ようかなというときに、赤ちゃんが動いて眠れない』
『靴下を履くのが辛い、足の爪が切れない、寝返りを打てない、トイレが近い、内臓が押されて食欲が減る、階段が辛い、腰が痛い、お風呂はシャワーだけ、とにかく動きたくない』
妊娠中の辛いこととして挙げられたのが、悪阻です。食べられないだけではなく、食べ物の匂いでも気持ち悪くなったり嘔吐を繰り返したりすることもありますね。気持ちが悪くて吐いてしまう吐き悪阻以外にも、常に何かを食べていないと気持ちが悪くなってしまう食べ悪阻もあり、胃腸の具合の悪さや食事が楽しくなくなってしまうこともあります。このような辛さに苦しんだママもいるかもしれません。
また、足がつったり体が重たくて思ったように動けなかったり。さらには寝ても寝ても眠たくて仕方がないのに、お腹が圧迫されたり胎動が激しかったりしてうまく眠れないことも。このほかにも浮腫み、腰痛、便秘など体のトラブルが発生してしまうのが、妊娠中の大きな悩みではないでしょうか。
ケアレスミスや体重増加も辛かった!
『ケアレスミスが多くなる。普段なら理解できることでも頭が回らなくなる。感情のコントロールが大変』
『生きてるだけで体重が増える。空気で太ってるの? と思うくらい』
『胎児に心配事があってイライラしていた』
気持ちが不安定になったことが辛かったというママもいました。産休に入る前まで働いているママは、仕事になかなか集中できなくなったりミスが増えたりすることもあるようです。そして体重増加が辛かったと語るママも。赤ちゃんがお腹の中で育ち、しっかりと赤ちゃんを守れる母体になっているのでしょうが、体重計に乗るたびにどんどん増えていくことや、体全体がふっくらしていくことに、女性として傷ついてしまう人もいるのでしょう。さらに、流産や死産を経験しているママの場合、「無事に生まれるかな」という不安やお腹が大きくなっていくに従って感じる日常生活の難しさや恐怖が辛かったという人もいました。
妊娠も出産も命がけ!それでも後から笑い話にできることもある
『上の子のときは便秘。毎朝30分は頑張っていたけれど、頑張り過ぎると子どもが生まれてしまう気がしたわ。2人目のときは貧血。立ち上がるだけで倒れていた。診察でエコー中に失神して先生が大騒ぎしていた。貧血がひどくて帝王切開ができない危機に。毎日病院に行って鉄剤の注射をしたけれど、輸血用の採血ができなかったよ』
『高血圧がひどくて、定期検診でそのまま入院。促進剤とバルーンで出産することに』
『貧血は鉄剤でも数値が戻らなくて、2、3日に1回注射しに病院に通った』
ママたちは妊娠から数年が経っているにもかかわらず、まるで昨日のことのようにコメントをしてくれました。それだけ妊娠・出産が命がけで大変だったということなのでしょう。実際に、日常生活の困りごとだけでなく、すぐに入院せざるを得ない状況になったママもいました。
さらには、上の子と下の子とで妊娠中の辛かったことが異なるママもいました。ちなみに筆者は、妊娠後期に1週間以上もの便秘になってしまい、肛門科で医師が指で便をかき出す「摘便」をしてもらいました。便秘の苦しさだけでなく、男性医師に摘便をされる精神的な負担も大きかったのを今でも憶えています。しかし今となるとそれも笑い話となり、人生のネタが増えたと明るく考えています。
妊娠も出産も、女性にとっては命がけの大イベント。妊娠中の当事者は、あまりにも辛くて「早く出産したい!」という気持ちでいっぱいになるかもしれませんが、見方を変えると、今しか経験できない貴重な時間を過ごしているともいえそうです。今まさに妊娠中で辛い思いをしているママたちは、先輩ママたちの笑い話を読みながら妊娠期間をポジティブに捉えて乗り切ってほしいですね。
|
|
文・AKI 編集・こもも イラスト・くずり
人気連載をイッキ読み!
関連記事
※<ウチに13人、呼ぶ!?>正気ですか?妊婦と2歳児がいるのに……自宅BBQしたい夫【前編まんが】- 参考トピ (by ママスタコミュニティ)
- 妊娠中って何に一番困りますか