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<旦那だと言わないのに>女性や子ども相手なら攻撃的になる…安全圏から石を投げる人に腹立つ

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日常生活のなかで、「女性だからと相手から強い態度を取られているのでは」と感じた経験はありませんか? 知らない人や店員が相手であっても、「旦那が一緒のときはなにも言われないのに」と違和感を覚える場面があるようです。

『旦那と一緒のときは誰にもなにも言われないのに、私だけで子どもを連れているときは知らない人からイヤなことを言われることがあります』

投稿者さんは、電車で子どもが少しぐずった際に「うるさいなぁ」と言われたり、ため息をつかれたりした経験があるそうです。また、子どもがいない場面でも「女性だから強気に出られているのでは」と感じることがあると言います。この相談には、ママたちから共感を寄せられました。

あるある!旦那が出ると態度が変わる?

まず目立ったのは、「そういう経験はある」という声でした。

『仕事でも日常でもよくあるよ』

『私だけのときは当たりが強いのに、旦那と一緒だと対応が変わることはよくある』

なかには、問い合わせや交渉の場面で違いを感じるという人もいました。

『私が電話すると対応が遅いのに、旦那が電話すると即日対応。旦那はそういうのがあることすらわからない様子……。これにイライラすることがあるわ』

『とくに高齢の男性がなんでもないようなことでも言ってくる。旦那や成人している息子が戻ってくると、黙ってどこかに消え去る。女だからって態度を変えなくてもいいのに』

女性だけで対応しているときと、男性が加わったときとで相手の反応が変わると感じているのでしょう。

『ぶつかりおじさんは、絶対に怖い人にはぶつかりに行かない』

こんな声もありました。相手を選んで強く出る人はたしかに存在するとママたちは言います。

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女性というより「言いやすい人」を選んでいる?

一方で、「女性だから」というより、「反撃してこなさそうな人を選んでいるのでは」という意見もありました。

『言い返してこないような人を狙ってやっている』

『気が弱そうな人にだけ言う人はいる』

理不尽な態度を取る人のなかには、相手の性別だけではなく、雰囲気や立場、話し方などを見て判断しているケースもあるのかもしれません。

『女だというだけではなく、小柄だから舐められる』

相手との力関係を勝手に判断し、「自分より弱そうだ」と思った相手にだけ強気に出る。こうした人もいるのではないかという声もありました。

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女性同士でも起こるよ

今回の相談では、男性から女性への態度の違いだけではないという意見も寄せられました。

『女同士のほうがある』

『義母が役所で横柄な対応をされていた。あまりに不憫で全力で庇ってしまいました』

こちらのママは後日、旦那さんや義父が同行すると同じ担当者の態度が一変したと言います。「女性だから」という単純な話ではなく、年齢や立場、見た目なども影響しているのではないかと考える人もいました。社会のなかには無意識のうちに相手を値踏みして接する人が存在するのかもしれません。

気にしたことはない

もちろん、全員が同じように感じているわけではありません。

『ないな。旦那より私のほうが強気だから』

『私は言い返すから気にならない』

また、堂々とした態度を取る人は軽く扱われにくいと感じる声も。ただし、こうした意見に対しては、「本人が気づいていないだけで周囲から見れば差があることもあるのでは」という声も見られ、考え方はさまざまでした。

実践している対処法は?

理不尽な相手への向き合い方についてもコメントが寄せられました。

『「出たよ、うるさい人がいるね」と聞こえるように言って、ジッと相手を見ると大抵目を逸らす』

『あえて丁寧に謝る』

『相手にしない』

対応は人それぞれでしたが、共通していたのは「相手のペースに巻き込まれないこと」のようです。また、

『派手な見た目をしていると絡まれないからと、育休中だけ金髪にしていたママがいたわ』

『DVやモラハラも同じで、自分より弱い立場の人にしかしない』

というコメントもありました。本当に強い人ではなく、自分より立場が弱いと感じた相手にだけ攻撃的になる人もいるため、必要以上に真に受けないことが大切なのかもしれません。

『心のなかで見下しておけばいい』

ママがひとりでいるときに強く出たいと思っても、子どもを連れている場合は事情が異なります。自分ひとりなら言い返せる場面でも、そばには守るべき子どもがいます。万が一にも子どもに危害が及ぶようなことがあればと考えると、理不尽に感じても反論せず、その場をやりすごすことを選ぶ人も少なくないでしょう。
理不尽な言動に遭遇すると落ち込んでしまうものですが、その言葉によってママ自身の価値が決まるわけではありません。相手の問題として受け流しながら、ときには子どもと自分を守るために距離を取ることも大切なのかもしれません。

文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ)
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