<介護リフォームはダサい>穏やかで優しい義両親と同居。上手くいっていたのに暗雲が【第1話まんが】
私(サヤカ、30代)は夫(タカノリ、30代)との間に10歳の息子がいます。夫は正社員、私はパートで働いていますが、そこまで稼ぎは多くありません。でも私は友人たちのマイホームやSNSでおしゃれな家を見るたびに「私もこんな素敵な家にしたい」と夢を抱くようになりました。今のところ夢のままですが、今住んでいる義実家をリフォームするときに私の希望も伝えてみようと思っています。同居している義両親ともうまくいっているし、ある程度私の希望が通るはずです。


そんな流れで、結婚当初から義実家で義両親と同居することになりました。将来的に私たち夫婦が義実家を譲り受ける代わりに、義両親の面倒をうちがみることになっています。
友人たちに義両親と同居していると伝えると、「大変そうだね」と言われることが多いですが、むしろ私は住居費や光熱費がほとんどかからないことがありがたいし、もともと他人に過度に気を遣うタイプでもないので、負担は感じていません。

私たち夫婦の収入は多くはありませんが、同居のおかげで生活が安定しました。家族全員がおとなしい性格なので、とくに大きなトラブルもなく平穏に暮らしています。ただ、義両親はどんどん老いていきます。とくに義父は手足が思うように動かず、人の手か杖がないと歩きにくくなっているようです。


結婚当初、夫の収入と体調面に不安を感じた私たち夫婦は、義両親や夫のきょうだいの承諾を得て、義両親と同居し始めました。同居にあたって、将来的に家を譲り受ける代わりに私たち夫婦が義両親の面倒をみることも決まります。
生活費の負担が少なく、穏やかな義両親との関係も良好で、平和な同居生活が続きました。
しかし義両親の老いが進み、義父が要介護認定を受けたのち、介護リフォームの話が持ち上がったのです。私は思わず戸惑いを口にしてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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