<ヤバい母が落ち着いた話>私が提示した「ルール」「境界線」遵守。孫はばーば大好き【第6話まんが】
私はノゾミ。母と会うとまた喧嘩になると思い、感情を抑えて話すために手紙を書くことにしました。手紙には助けへの感謝と、アポなし訪問や「だらしない」と責められるのが負担になっていることを正直に書きました。そして互いに気持ちよく過ごすための新しいルールとして、「必ず事前に連絡すること」と「私の生活に介入しないで」と明確な境界線を示したのです。セイヤに手紙の内容を確認してもらってすぐに投函。手紙が無視されるか、関係修復のきっかけになるのかはわかりませんが、不安とわずかな希望を胸に母からの返事を待つことにしました。
母に手紙を送ってからというもの、私は母から何かアクションがないかとヤキモキしていました。そして数日後、私のスマホに短いLINEが届きました。母です。その短いメッセージを読んだ瞬間、私は全身の力が抜けるのを感じました。感情的ではない簡潔な母からの返答は、私にとって最大の安堵でした。


「今日、行っていいかな? 都合はどう?」思わずメッセージを読み返してしまいました。「連絡してから来る」という、私が提示したルールを遵守したメッセージだったのです。
母がやって来ました。静かにリビングに入りましたが、以前のように家の隅々まで目を光らせ、粗探しをするようなことはしません。

手紙を送った数日後、母から感情的ではない短いLINEが届き、私は全身の力が抜けるほどの安堵を感じました。
母が感情的に爆発せず、私の提示した「境界線」と「ルール」を熟慮していることが伝わってくるようでした。
またその数日後、母から訪問の事前連絡が。
私が提示した「来る場合は事前に連絡する」というルールを遵守したメッセージが届いたのです。
母は冷静に話せばわかってくれる人だったのだと知り、私は「これから母と大人としての新たな関係を築けるかもしれない」と希望を見出しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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