いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<ヤバい母が落ち着いた話>私が提示した「ルール」「境界線」遵守。孫はばーば大好き【第6話まんが】

私はノゾミ。母と会うとまた喧嘩になると思い、感情を抑えて話すために手紙を書くことにしました。手紙には助けへの感謝と、アポなし訪問や「だらしない」と責められるのが負担になっていることを正直に書きました。そして互いに気持ちよく過ごすための新しいルールとして、「必ず事前に連絡すること」と「私の生活に介入しないで」と明確な境界線を示したのです。セイヤに手紙の内容を確認してもらってすぐに投函。手紙が無視されるか、関係修復のきっかけになるのかはわかりませんが、不安とわずかな希望を胸に母からの返事を待つことにしました。

広告

【全7話】頻繁にアポなしでやって来る実母6-1-1

母に手紙を送ってからというもの、私は母から何かアクションがないかとヤキモキしていました。そして数日後、私のスマホに短いLINEが届きました。母です。その短いメッセージを読んだ瞬間、私は全身の力が抜けるのを感じました。感情的ではない簡潔な母からの返答は、私にとって最大の安堵でした。
【全7話】頻繁にアポなしでやって来る実母6-1-2
【全7話】頻繁にアポなしでやって来る実母6-2-1

広告

【全7話】頻繁にアポなしでやって来る実母6-2-2
「今日、行っていいかな? 都合はどう?」思わずメッセージを読み返してしまいました。「連絡してから来る」という、私が提示したルールを遵守したメッセージだったのです。
母がやって来ました。静かにリビングに入りましたが、以前のように家の隅々まで目を光らせ、粗探しをするようなことはしません。
【全7話】頻繁にアポなしでやって来る実母6-3-1

広告

【全7話】頻繁にアポなしでやって来る実母6-3-2
手紙を送った数日後、母から感情的ではない短いLINEが届き、私は全身の力が抜けるほどの安堵を感じました。
母が感情的に爆発せず、私の提示した「境界線」と「ルール」を熟慮していることが伝わってくるようでした。
またその数日後、母から訪問の事前連絡が。
私が提示した「来る場合は事前に連絡する」というルールを遵守したメッセージが届いたのです。
母は冷静に話せばわかってくれる人だったのだと知り、私は「これから母と大人としての新たな関係を築けるかもしれない」と希望を見出しました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

広告

続きを読む(明日配信予定)

会員登録/ログインで、最終話を先読み

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<ヤバい母が落ち着いた話>関係改善へ「ちょうどいい距離感」相互の尊重と喜びの共有【第7話まんが】
私はノゾミ。手紙を送った数日後、母から感情的ではない短いLINEが届き、私は全身の力が抜けるほどの安堵を感じました。母が感情的に爆発せず、私の提示した「境界線」と「ルール」を熟慮していることが伝わって...
※<ヤバい母が落ち着いた話>臨月の上に病み上がり…アポなし凸ってきて叱られ大ゲンカ【第1話まんが】
私はノゾミ。今は2歳の娘サワとほとんど2人暮らし。夫のセイヤは出張が多く、あまり家にはいないのです。現在第2子妊娠中で、来月には産まれる予定なので少し心細くはありますが、なんとか頑張っています。日々ど...
※<アポなし義母の要求>勝手に冷蔵庫あけて「肉の消費期限」チェックする義母。ウザ…【第1話まんが】
私はナギサ、専業主婦です。夫のヨシハルとのあいだには、幼稚園児の息子カイトがいます。家族3人で平穏に暮らしているのですが、最近の私にはひとつ悩みが……。それは義母が頻繁にアポなしでやってくること。義両...