<ただのアームカバーではありません!>腕の日焼け対策が変わるかも?隠れ名品アイテム3選 | ママスタセレクト - Part 3

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<ただのアームカバーではありません!>腕の日焼け対策が変わるかも?隠れ名品アイテム3選

筆者撮影(以下同)

筆者撮影(以下同)

紫外線が気になる時期になると、外出時にアームカバーを使うこともあるでしょう。アームカバーは紫外線や直射日光を避けるためだけでなく、冷房から肌を守るために室内での使用も考えられます。こうした多角的な需要があるなか、アームカバーも進化を遂げているようです。この記事では、使いやすさの工夫や機能が盛り込まれたアームカバーを3つピックアップしていきます。

手の甲はカバーするけれど手のひらは涼しい!

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アームカバーは種類によって長さもまちまち。長袖を着用した際のショートタイプもあれば、半袖対応のロングタイプ、また手の甲まで覆えるアームカバーもあるでしょう。河淳株式会社が運営するインテリアブランド、KEYUCAの「手のひらオープンラメフレア アームカバー 腕時計スリット付 ロング(以下、KEYUCAのアームカバー)」も、手の甲までしっかりとカバーしてくれます。指先は出てしまうものの、紫外線遮蔽率は88%以上(平置きでの検査数値)ですから、手の甲まで紫外線対策が可能。ちなみに指先が出るのでスマホの操作も楽ですし、お財布からお金やクレジットカードを出す場合も支障はありませんでした。

また接触冷感の生地を使用しており、少しひんやりするのも特徴の1つ。太陽の下では肌を出すよりも、アームカバーなどを使った方が涼しいといわれることもありますが、接触冷感の生地ならなおさらその効果が期待できそうです。

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手の甲までカバーできるということは、手のひらまで覆われてしまって手汗や蒸れが気になるのでは? そんな声もあるかもしれません。しかしKEYUCAのアームカバーは手のひらが空いているので、蒸れることもありません。逆に手のひらが出ているので、日傘などもグリップしやすいのです。手袋のように親指と小指を入れて固定するので、アームカバーがずれてしまうこともありませんでした。

さらに手首には穴が空いているので、腕時計やスマートウォッチの確認も容易です。デザインとしては、比較的ゆったりしているので、二の腕へ食い込みにくいでしょう。税込価格は2,090円で、カラーはライトグレー、グレージュ(画像)、ライトブルーの3色です。

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独自開発繊維を使い腕周りのケアが可能に

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アームカバーは外出時に使うだけではなく、日常的に使うものになってきたのかもしれません。リカバリーウェアを手がける株式会社MTGが販売する「ReD バイタルサポーター[腕用]【男女兼用】(以下、バイタルサポーター)」は、独自開発繊維「VITALTECH(R)」を使用した腕専用サポーター。「VITALTECH(R)」は、8つの天然鉱石を練り込んだ特殊繊維で、肌からの遠赤外線を吸収して肌に放出します。この繊維は、一般医療機器に登録されているReDのリカバリーウェアでも採用されています。一方で、バイタルサポーターは一般医療機器ではありません。一般医療機器として届け出られるリカバリーウェアは、少なくとも上腕部を覆う必要があり、バイタルサポーターのように体の一部だけを覆う製品は対象外。とはいえ同じ繊維を使用しているのですから、バイタルサポーターも日常の動きで感じる腕の負担をケアしてくれるアームカバーになっています。

さらに99.9%UVカットですから、車や自転車の運転時にも対応します。生地自体はサラッとしていて汗をかいてもベタつきがあまり感じられませんでした。

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また気になる二の腕の食い込みですが、伸縮性があるので程よくフィットする印象です。サイズはMとLがあり、男女兼用になっています。税込価格は3,300円、カラーはブラックのみです。

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反射材付きで夜間のお出かけやウォーキングにも最適

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株式会社大創産業ことダイソーの「安全アームカバー(反射帯)」は、日中だけではなく夜間の使用もおすすめ。アームカバーに反射材が付いているため、自動車や自転車に人の存在を知らせることができます。
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筆者は夜間にウォーキングをすることがあり、その際に「安全アームカバー(反射帯)」を使用することもあります。そもそも「夜間にアームカバーは必要?」と思われるかもしれませんが、筆者が住んでいるのは地方。歩く道に草が生えていることもあり、歩いていると蜘蛛の巣に引っかかってしまうのです。肌に直接蜘蛛の巣がかかるのが嫌なので、アームカバーをしています。安全のために小型のライトを持って歩きますが、それにプラスして反射材があれば、自動車や自転車に人がいることを伝えやすくなります。

では日中はあまり使わないのかというと、そうでもありません。紫外線遮蔽率98%ですから日焼け防止にもなります。長さは約45cmで、二の腕の半分くらいまで隠れます。腕にフィットしますが、二の腕への食い込みはあまり感じられませんでした。税込価格は330円、色は黒と白があります。

アームカバーはただ肌を紫外線や暑さから守るだけではなく、使いやすさや機能性が備わるようになりました。どの点を重視するのかで選ぶアームカバーは違ってきそうです。ライフスタイルに合わせて取り入れてみてください。(フィット感や使用感には個人差があります)

文・川崎さちえ 編集・ここのえ

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