<義母、父の日はビールで!>義実家とは良好な関係だけど…「さすがに失礼じゃない?」【前編まんが】
私はレミ(32)。夫のユウスケ(35)と娘のアカリ(5)を育てています。といっても、ユウスケは本当に仕事が忙しく、昼も夜も休日もほとんどない感じで国内を飛び回っている状態。そのため、結婚当初からユウスケがお金を稼いで、私が家のことをすると決めていました。2人の役割分担になにも不満はなく、私が家事や子育て、そしてお互いの両親を気にかけることは当然だと思っています。もう少しで父の日があるため、例年通り義父の分も私が用意しました。
夫のユウスケはとても多忙です。家族のために頑張っているのだからこのことに不満はありませんし、私も家のことは私の仕事だと思い、家事や子育て、自分の両親や義両親のイベントなどは積極的に対応しています。義両親との関係も良好で、今日は私と娘で義実家に夕飯を食べにきました。

来週は父の日です。私は義父に父の日のプレゼントを用意してきていて、今日渡すつもりで持って来ていました。
「もしできたら、ビールとかワインとかにしてもらえる?」いきなりのことだったので、用意しているということは伝えられませんでした。感謝の気持ちを伝える日なのに、プレゼントの品物を指定されたことに驚いたのです。


私と義両親の仲は良好だと思っていました。
義母も私たちに気にかけて今日みたいに食事に誘ってくれるし、一緒にお出かけをする日もあります。
だから、感謝の気持ちを込めて今回の父の日もプレゼントを当たり前に選び購入しました。
喜んでもらえるだろうなという気持ちで。でも義母は父の日のプレゼントの指定をしてきたのです。
こんなことははじめてで、あっけにとられてしまいましたが、よくよく考えれば今まであげたものを使ってもらっていないことに気が付いたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む