<義両親と旦那を恨む10年>「スポーツ観戦しよう」断り続けてるのにまた誘われた…【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義両親と旦那を恨む10年>「スポーツ観戦しよう」断り続けてるのにまた誘われた…【第4話まんが】

私はマリコ(38)。旦那のヨシヒロ(38)と義家族でスポーツ観戦をして、そのあと少し離れた場所にあるレストランに行く予定でしたが……私と息子(ユウマ)は足がはやい義家族について行くことができず、置き去りにされてしまったのです。携帯の充電も切れてしまい、やっと連絡がついたのはみんなを見失ってから30分以上が経った時のこと。悲しくてショックで、旦那に文句の一つでも言いたかったのですが、この時の私はまだいい嫁でした。

広告

4_1_1
4_1_2

4_1_3
【修正版】4_2_1
4_2_2
あの時「なにしてたんだ! みんな食べないで待っていたんだぞ!! 謝れ!!」とでも言われていたら、離婚していたかもしれません。でもそんなことは言われなかったので、その場ではグッと言葉を飲み込んでしまったのです。その後も喧嘩したときに、この話題を出したこともありますが「酔っぱらってて覚えていない。そんな昔のこと」と言われて終わりです。

広告

4_2_3
普段、旦那のことが好きな気持ちはあります。でも、たとえば川に行くとか海外旅行するとか、旦那に子どもを任せたときに(この人は、なにかあったら子どもを守らず自分だけ逃げるヤツだ)と私の頭に警告が鳴るのです。
4_2_4
【修正版】4_3_1

広告

【修正版】4_3_2
【修正版】4_3_3
あのスポーツ観戦とレストランの事件が起きるまで、私は義家族に気に入られたいし、いい嫁でいたいと思っていました。
でも、私とユウマを置き去りにしても誰ひとり心配しなかった義家族に、もう気に入られたいなんて気持ちはなくなったのです。その後の義家族とのお出かけのお誘いは断り続けました。
ある意味、あれがきっかけで「いい嫁キャンペーン」を終わらせることができた、価値のある瞬間だったと思えばポジティブです。にもかかわらず、懲りずに誘ってくる旦那には、本当に腹が立ちます。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび

続きを読む

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<義両親と旦那を恨む10年>いい嫁キャンペーンはとっくに終了。もうガマンしない!【第5話まんが】
私はマリコ(38)。10年前、旦那のヨシヒロ(38)と義家族とで、スポーツ観戦をしてからレストランに行くことがありました。移動中、靴ずれをした私は、息子(ユウマ)と一緒に立ち止まっていたら置き去りにさ...
<義両親と旦那を恨む10年>家族仲は良好⇒だけど…ず~っと忘れられない出来事が!【第1話まんが】
私はマリコ(38)。旦那はヨシヒロ(38)で、息子(ユウマ)と娘(リナ)の4人家族です。私たちは仲がいい家族だとは思いますが……。ふとした時、旦那のことを許せないと思うことがあります。普段は「幸せだな...
<義実家に置き去り!?>旦那「釣り行ってくるから~」初めての帰省なのにウソでしょ?【前編まんが】
私はマナ。突然ですが、みなさんの旦那さんは家族でのお出かけは好きですか? 私はひとりよりも、旦那や友だちと出かけるのが好きです。しかし私の旦那・ヒナタは、いつもひとりでどこかへ行ってしまうのです。旦那...