<体重90キロ⇒遺伝だし!>地獄の痛み!病気になって初めて気づく「健康」の大切さ【第5話まんが】
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私はコマ(40代)。娘のアユは現在小学6年生で身長148cmで体重78.7kg。私は155cmで90kgくらいです。私としてはぽっちゃりくらいが可愛いし健康的だと思うのですが、姉のサオリ(40代)にしつこく「病院でカウンセリングを受けろ」なんて言われました。「アユは肥満で、それに気が付かないコマもおかしい」と。「虐待している」とまで話を飛躍されて、本当に腹が立ちます。太っていることの何が悪いのか、ガリガリよりいいじゃないか! そう思っていたある日、体に激痛が走りました。



痛風は地獄のような苦しみでした。健康だから、好きなものを食べて嫌いな運動はしなくてもいい、そう思っていたのに……。あの苦しみを味わうくらいなら、少しくらい食事管理と運動をしてもいいと思うほど……。私は高カロリーなものが好きだし、高カロリーなものをかなり食べていたようです。



夫は同じ食卓にはいるものの、「胃が弱くなったから」と言って、おつまみ程度しか夕食を食べていませんでした。朝ご飯も食べないし、おやつも夜食も食べません。姉や母が言っていた意味は……こういうことだったのでしょうか。もっと早く気付いていれば、食生活を改善できたのに。アユはもう、私と同じ内容の食事が好きになってしまいました。


姉や母は、こうなる前から私に警告してくれていたのですね。言うことを聞かなかったのは自分です。なまじ、今まで健康で生きてしまった分、太っているほうが健康的だと根拠のない自信を持ってしまったのです。
今私は管理栄養士さんと一緒に食事を管理したり制限したりしています。アユは幼い頃の私のように「ジュースじゃないと嫌!!」、「我慢なんてできない!!」と怒ります。
でも、アユにリスクがあるとわかったのに放置するのはそれこそ虐待。こうなってしまったのは自分の責任なので、しっかりアユと向き合いたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・エイコ 編集・みやび
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