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<義姉が母の形見を>もらう約束だった亡き母の指輪をなぜ彼女が?譲ってと言ったらがめつい?

306_ママ(単体)_猫田カヨ
家族が亡くなったとき、悲しみのなかでも形見として大切にしたいものもあるでしょう。それが「思い出の品」であればあるほど、気持ちはなおさら強くなるのではないでしょうか。ママスタコミュニティにこんな投稿が寄せられました。

『母が大切にしていた、父から贈られた指輪。ずっと欲しくて子どもの頃から「欲しい欲しい」と母に言っていて、「大人になったらあげる」と言われていた。結婚して子育てをしている中で、すっかり指輪のことを忘れていたけれど、この前、義姉がその指輪をつけていた。
兄夫婦は実家で同居をしていたから、私は財産や遺産など、余計なことは一切言わずにいた。1円ももらっていない。だけれど、あの母のダイヤの指輪だけはどうしても欲しい。子どもの頃に約束もしていたし。これを義姉に言うのはがめつい?』

父から母へ贈られ、母が大切にしていた指輪は、投稿者さんにとっても子どもの頃から憧れていた思い出の品です。なにより、お母さんから「大人になったらあげる」と言われていたことも、投稿者さんがこの指輪を欲しいと思う理由のひとつなのでしょう。投稿者さんは、実家でお母さんと同居していた兄夫婦に対して、財産や遺産について何も言わずにいたそうです。それだけに、今になって指輪を譲ってほしいと伝えるべきか迷っているようです。他のママたちは、このような申し出をどう感じるのでしょうか。

がめついと思われてしまうかも

『がめついと見られると思う。子どものころに約束していたし、私のものだから譲ってもらって当然という気持ちが出ているからね』

『義姉に「それは私の物になるはずだったから譲ってください」と言うのはちょっとね。投稿者さんだって忘れていたんだから、本当はそこまで思い入れがないんだよ。兄嫁が指輪をしているのが気に入らないだけ。お母さんが亡くなった段階で、形見分けに「お金も不動産もいらないから、その指輪だけ欲しい」と言わなかったことが全て』

お母さんが亡くなった時点で指輪が欲しいと伝えていなかったのであれば、義姉も「今さら言われても……」と思うかもしれないといった意見も。また、貴金属であることから、売ってお金にしようとしているのではないかと受け取られる可能性を心配する声もありました。思い出の品だからこそ、欲しいという気持ちを伝える際には、その品に込められた思いまで話したほうが、相手にも気持ちが伝わりやすいのかもしれません。

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指輪を譲り受けた経緯を確認したほうがいい

『生前、お母さんが義姉にあげたのかもしれないよね。お礼として』

『義姉が同居していたなら、お母さんは義姉にあげたかったのかもね。投稿者さんにあげたいと思っていたら、生前に渡してくれていたと思う。実際うちの母は、義姉たちに渡らないよう、私が思い入れのある指輪やその他ジュエリー、ブランドものなどは生前贈与してくれたよ。今さらほしいと言い出すのは、ちょっと厚かましいかなぁと思う』

亡くなったお母さんと義姉が同居をしていたのであれば、生前に譲り受けた可能性もあるのではないかと指摘する声も。日頃の感謝の気持ちとして、お母さんが義姉に指輪を渡したのかもしれません。一方で、形見分けの際に譲り受けた可能性もあるでしょう。まずは、どのような経緯で義姉のもとに指輪が渡ったのか、確認してみてもよいのかもしれません。

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「指輪だから欲しい」というわけではない

『指輪だからほしいのではなく、母の思い出の品がほしかった』

『投稿者さんの思いを話して、義姉に頼んでみたらどうかな?』

まずは、投稿者さんの気持ちを素直に義姉に話してみてもいいのではないでしょうか。貴金属だから欲しいのではなく、母が大切にしていた指輪であり、子どもの頃から憧れていた思い出の品だからこそ、手元に置きたいという投稿者さんの気持ちは自然なものではないでしょうか。これまで遺産や財産について何も言わずにいたことと、母の形見を望むことは、別の話ともいえるでしょう。
ただし、義姉側にもその指輪を譲り受けた経緯や思い入れがある可能性があります。その点も考慮しながら、「母との思い出が詰まった指輪だから欲しい」という気持ちを伝えてもいいかもしれません。

文・こもも 編集・みい イラスト・猫田カヨ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ)
亡くなった母の形見の婚約指輪が欲しい。がめついですか?