<俺のジャガイモ食え!>ありがたいけど食べきれず…「横流し」したらバレて気まずい【第2話まんが】
私はトモ。夫のリョウタと2人の娘(5歳、3歳)と暮らす専業主婦です。私たち家族は数か月前にこのマンションの1階に引っ越してきました。幼稚園の送迎や買い物などにはいつも車を使うため、私はマンション裏の駐車場によく出入りします。すると隣の敷地で家庭菜園をしているトダさんが、私の姿を見かけるたび野菜をくれるようになりました。最初はありがたくいただいていたのですが、やんわり断っても強引に渡されるようになり……?


私が強く断れないのには、ご近所付き合いに気を遣っているからだけではありません。もしきっぱり「もういりません」なんて言おうものなら、トダさんの性格的に「人の厚意は素直に受け取るものだ」などと説教してきそうなのです。


その日は同じフロアに住むフジムラさんに会いました。私が荷物を抱えて重そうに歩いていたところ、声をかけてくれたのです。そこで私はフジムラさんに話してジャガイモを引き取ってもらいました。すると数日後、トダさんが……。



フジムラさんにジャガイモを引き取ってもらった、その数日後。トダさんが怒った様子で駐車場に立ち、私のことを待ち構えていました。どうやらトダさんはフジムラさんのことをひどく嫌っている様子……。私はものすごい剣幕で怒られてしまいました。
ご近所さん同士の事情を知らず、うかつなことをしてしまったかもしれません。勝手に野菜をあげてしまったのは確かに軽率だったと反省しました。けれど……ここまで怒られないといけないのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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