<自他境界が曖昧な人>「他の子ダメ!」泣いて脅す子に振り回されて【第3話まんが:ママ友の気持ち】
私はアケミ。小3の娘・ルミはもう、お友だちと遊ぶ約束などは自分でしてきます。けれどお友だちのカンナちゃんだけは、いまだにママのミカさんが私に連絡をしてきます。そんなある日、ミカさんから連絡があったので「木曜16時10分にうちの近所の公園で」と約束をしました。けれど当日、カンナちゃんは30分も早く、わが家に押しかけてきたのです。うちは宿題をしてから遊ぶルールなので、「公園で待っててくれる?」と言ったのですが……?


ルミによると、公園には近所の同級生たちもいたとのこと。声をかけてきたので一緒に遊ぼうとしたら、カンナちゃんはとたんに不機嫌になったそうです。しまいには「2人で遊びたい」と泣かれてしまい、結局2人きりで遊んだそうです。

同級生たちとは結局遊べなかったので、帰り際に「また明日、公園に来れたら遊ぼうね」と言ったそうですが……。その行動も、カンナちゃんにはショックだったみたいです。もしかしたらルミのことを独占したいのかもしれません。

カンナちゃんとは保育園のころから一緒です。わりと人見知りするタイプの子なのは知っています。ママであるミカさんが当時から「カンナはルミちゃんにしか心を開かなくて」と言っていたので、私もこれまでできるだけ寄り添ってきたつもりです。
ただ小3になってまで、ルミがほかの子と遊ぶことを嫌がるなんて……。なんだか執着されているようで違和感があります。
もうルミは子ども同士で遊ぶ約束をしてきます。ルミにはルミの気持ちがあるから、カンナちゃんを断る回数が増えてくるのも自然なことだろうと思ってしまいました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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