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<学歴ある義母と義姉>「保育園に行かせると協調性のない子になる」…もう社会人なんですけど!?

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義実家との関係は、表面上は穏やかでも、何気ない言葉が長年心に刺さり続けることがあります。とくに子育てや働き方に関する価値観は世代差もあり、「悪気はないのかもしれないけれどツライ」と感じる場面もあるのではないでしょうか。今回は、息子を保育園に通わせたママからの投稿です。

『義実家に年数回集まります。義母も小姑も立派な人で学歴もあるのですが、「保育園に行くから協調性のない子になる」と言います。以前それを旦那に少し愚痴ったら、「それくらいで?」と言われてしまいました』

義母と小姑は専業主婦。投稿者さんは働いていて、旦那さんよりも収入は多いものの、そのことは義実家には伝えていないそうです。自分が好きで仕事をしてきたからこそ、子どもを保育園に預けたことに後ろめたさを感じる部分もあったのかもしれません。しかし、子どもはすでに成人し、普通に社会人として生活しています。それでも義母や小姑は、年々「保育園育ち」への否定的な発言を増やしているそうです。

『その度に身を小さくして絶対言い返さないようにしていますが、いつもツライです。針のむしろで泣きたくなります』

長年積み重なった苦しさが伝わってきます。大事な孫を保育園に入れたことを今さら謝るのも変で、どう会話を続ければいいのか悩んでいると言います。

「保育園はかわいそう」……私も言われたよ!

『うちの子が保育園時代、義母にかわいそうって言われたのを思い出した。義妹の幼稚園の延長保育より預け時間は短かったのに、保育園というだけで否定された』

「小さいうちはママが家で見るべき」という時代もあったのでしょう。しかし現在では共働き家庭も増え、保育園に通う子どもは珍しくありません。それでも、一度根づいた価値観は簡単には変わらないのかもしれません。

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傷つくのは計算済みでは?「悪気がない義母」で済むのか

仕事をしてきた投稿者さんへの、「嫉妬からのイヤがらせかもしれない」との推測が寄せられました。

『年々回数が増えているなら、投稿者さんが傷つくのをわかっていて言っているのでは』

『投稿者さんが引け目を感じている空気を察して、ストレス発散にしているように見える』

「保育園育ちは協調性がない」と繰り返し言われれば、自分の子どもまで否定されているように感じるのは当然でしょう。また、

『今どき共働きが多いのに、考え方が古い』

という声もありました。投稿者さんは、「旦那や息子は義母たちのことを好きだし、私もその発言以外はいい人だと思っている」と話しています。しかし、”その発言だけ”であっても、長年繰り返されれば大きな負担になります。

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義母からの人格否定だよ!黙って耐えなくていい

これまで投稿者さんは、場の空気を壊さないよう黙って耐えてきたそうです。しかし「もう我慢しなくていい」という声が多く寄せられました。

『なんで黙っているの? 今どき、そんな考え方する人いませんよ! と言ってやれ』

『黙っているのが美徳ではないよ。見下されているのは投稿者さんだけではなく、お子さんでもある。子どもの尊厳の問題だよ』

たしかに、「保育園育ちだから協調性がない」という言葉は、子どもの人格否定にもつながりかねません。

『「うちの子は保育園に通っていましたが、立派な社会人になっていますよ。失礼なこと言わないでくださいよ」と笑って言ってあげればいい』

『「もう成人したのに、いつまでその話をするんですか? 保育園ディスりはもういいです」と苦笑いしながら言う』

軽くでも言い返したほうがいいという意見もありました。また、

『旦那さんにきちんと伝えるべき。あと義母たちには「息子さんに言ってもらえます?」と。子どものためならママは強くならなきゃ』

『旦那から「それくらいで?」で済まされる問題ではない』

という声も。長年ひとりで抱え込んできたからこそ、投稿者さんの孤独は深くなっていたのかもしれません。

義実家のみなさん、しつこい!自分の子育てを誇りに思って

ママたちが声を揃えたのが、「もうムリに集まりに行かなくてもいいのでは」という意見でした。

『お子さんも成人したなら、もう義実家に頻繁に行く理由はない』

『20年以上前のとっくに終わってしまったことをグチグチ言われるようなイヤな思いをする場所に、自分から行かなくていい』

義母たちとの関係を完全に断つ必要はなくても、親族の集まりに「毎回参加しなければならない」と思い込まなくてもいいのかもしれません。
今回の投稿では、「保育園か幼稚園か」という話題以上に、「長年否定され続けるツラさ」に共感する声が集まりました。子育てのかたちも、女性の働き方も時代とともに変わっています。それでも古い価値観に苦しめられる人は少なくないのでしょう。
そして何よりも投稿者さんは仕事を続けながら子どもを育て上げ、その子は立派に社会人になっています。それはむしろ、誇っていい人生なのではないでしょうか。誰かの価値観に合わせて自分を小さくし続けるより、自分の歩んできた道を認めることこそが、これからは必要なのかもしれません。

文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・善哉あん

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
姑小姑が悪気なく保育園を否定する