<高1、初バイトでトラブル?>「相手のため?」偽善者気取りウザッ【第4話まんが:ユキナの気持ち】
私はユキナ(高校1年生)。私は思っていることを、そのまま口に出します。本音を隠して建前で話すなんてごめんです。建前で話す人たちは苦手だし、そういう人はたいてい裏で文句を言う冷たい人間です。私は反対に、その人のためを思って言うし、陰でコソコソ話すことはしません。だからアルバイト先でも、まわりのお客さんやその人のためだと思って注意をしていたのです。でも、平和主義の店長はクレームばかりを気にしてわかってくれません。



お店に来る非常識な人にそのままを伝えれば、結果的には非常識な人が排除されてお店のためになるし、お客さんが自覚して改善してくれれば、それもまたお店のためになると思うのです。
私に言わせれば、店長や母みたいな人は偽善者ですね。なのに……!



私は間違っていないと思うし、これでクビにされたら労働基準監督署に行くつもりです。そのことを、説教モードに入っている父にも言いました。すると……「今のままで行くとユキナは社会から必要とされない」なんて言うのです。
納得できません。だって仕事はちゃんとしているし! 私は間違っていません。


うちの母は、友だちの歯に青のりが付いていてもなにも言わないそうです。
家に帰ってから「あの人ずっと歯に青のりを付けていて恥ずかしかった」なんて言うんですよ?
だったら、一瞬恥をかくかもしれないけれど「青のり付いてますよ」と言ってあげた方がその人のためでしょう?
同じように、香水の匂いがきついことも、子どもがうるさくて常識がないことも、指摘されたら本人が自覚して改善すればいいのに。わざわざクレームを入れてくるなんて。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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