<義妹、マジでムカつく!>は?一体誰にとってのサプライズ?反論する夫にもイライラ【第4話まんが】
私はアユミ。夫シンタと、もうすぐ2歳になる息子カナトと3人暮らしです。夫が躊躇するなか、私は直接義妹に電話をかけて誕生日パーティーの計画を断ることにしました。スピーカーホンから聞こえる甘えた声に一瞬怯む夫を横目に、私は冷静に「アユミです」と名乗りました。私のいない誕生日パーティー、しかも私が一度も行ったことのない場所で息子が粗相しないか不安なことを伝え、「せっかくのお話ですが、今回は遠慮させていただきます」と一方的に宣告。返事を待たずに電話を切ったのです。

私はスマホをテーブルに置き、夫を見つめました。夫は顔を青ざめさせたまま、私の視線から逃げるように目を泳がせています。

私は思わずため息をついてしまいました。

夫は目を逸らしながら「キョウコがサプライズにしたいと言っていたから」と言いました。義妹の言いなりな夫に、ついイライラしてしまいます。

義妹の言うサプライズは、単に息子の誕生日を内緒で祝いたいというわけではなく、私を仲間外れにして楽しみたいというものだったのでしょう。


親にとって、子どもの誕生日はとても大切なものです。それをどうして私抜きで、しかも勝手に計画できるのでしょうか。「夫と息子が義実家に行った日に、義母がケーキを用意してくれていた」ようなサプライズなら感謝しますが、今回の件は全然違います。



夫は、私のいない誕生日パーティーを義妹と一緒になって計画したことを正当化しようとしました。私の怒りは当然収まりません。
「内緒にする必要があったのはなぜ?」「私を排除してのサプライズは、誰にとってのサプライズ?」と問い詰めました。親にとって子どもの誕生日は大切なものです。私抜きで計画を進めたことに悪意しか感じません。
普段から私を敵視している義妹の行動が、純粋な善意のはずがないと指摘すると、夫は何も言い返せず、ただオロオロするばかりでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!