<義妹、マジでムカつく!>「今回は遠慮しますね」一方的に宣告して…電話をガチャッ【第3話まんが】
私はアユミ。夫シンタと、もうすぐ2歳になる息子カナトと3人暮らしです。夫のスマホを手に取ると、義妹からの「アユミさんには内緒だよ」というLINEメッセージが視界に飛び込んできました。そこには私が仕事のため夫と息子だけで実家へ行く予定の日、私に内緒で義妹宅で誕生日パーティーを開こうと計画していることが書かれていました。夫も承諾していたことを知り、私は激しく問い詰めます。そして息子が悲しまないうちに断ろうと、夫のスマホを借りて連絡を取る決意をしました。

私は夫のスマホを操作しはじめました。


私は会話を遮るように、開いていたトーク画面から電話をかけました。スピーカーホンにすると、部屋に呼び出し音が響きます。夫は私を見つめ、焦っている様子です。

するとすぐに義妹が出て、甘えたような声が聞こえてきました。

夫は「妹が電話に出ませんように」とでも願っていたのでしょう。義妹の声が聞こえた途端、まるで何かを祈るかのような表情をしています。私はそんな夫にも呆れながら、ゆっくりと義妹に話しはじめます。

私は自分でも嫌味ったらしいと思いながら、淡々と話しました。夫の顔はすっかり青ざめています。そして目の前に夫がいること、私抜きでの誕生日パーティーの話を聞いたことを伝えました。

私がわざと明るい口調でお礼を言うと、義妹は困っているような様子です。

義妹は何も言わずに息をひそめています。

夫が躊躇するなか、私は直接義妹に電話をかけて誕生日パーティーの計画を断ることにしました。
スピーカーホンから聞こえる甘えた声に一瞬怯む夫を横目に、私は冷静な態度で「アユミです」と名乗りました。
私のいない誕生日パーティーで、しかも私が一度も行ったことのない場所だと、息子が粗相しないか不安だと伝え、「せっかくのお話ですが、今回は遠慮させていただきます」と一方的に宣告。返事を待たずに電話を切ったのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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