<義母、次は私の番でしょ?>私は正しい!「息子の改心」を信じて待つ【第9話まんが:義母の気持ち】 | ママスタセレクト - Part 3

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<義母、次は私の番でしょ?>私は正しい!「息子の改心」を信じて待つ【第9話まんが:義母の気持ち】

次男シンジの会社へ告発文を送り、追い詰めて連れ戻してやろうとしました。ところが返ってきたのは弁護士からの冷徹な通告。名誉毀損や法的措置という言葉に愕然とする中、追い打ちをかけるように長男ケンイチまでもが「俺を壊したのは母さんだ」と家を出ていってしまったのです。40年ものあいだ、家のルールに従って地獄に耐えてきたのに、最後に残ったのは絶望的な孤独だけ。誰もいない暗い家で、私は自らが作り上げた檻に閉じ込められたのでした。

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夫も出ていったままだし、あの役立たずのケンイチさえもうここにはいないのです。
静まりかえった古い一軒家。夫は田畑を売り、村から少し離れた安いアパートで暮らし始めたらしいです。ケンイチは……わかりません。私は1人、暗い居間の真ん中に座り込んでいます。

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窓の外では、ただただ無機質な風が吹いていました。車を運転できる人間も、食事を運んでくれる人間も、話し相手になってくれる人間も、もうこの家には誰もいません。
自分を縛りつけてきた村のルールと自ら作り上げた孤独の檻の中で、私は今日も「親孝行な息子」の足音を待ち続けています。

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あれから数年。静まりかえった家で、私は鳴ることのないスマホを握りしめています。
シンジはあの女に毒され、私を見捨てました。
40年ものあいだ、地獄のような介護と理不尽に耐え抜き、嫁の務めを果たした私には、報酬を受け取る権利があるはずなのに。
村からも孤立し、車も食事もままならない孤独の檻で、私は今も「母さんが正しかった」と誰かが帰る日を待ち続けています。
しかし報われるはずの順番が来ないまま、私はこの家で朽ち果てていくのかもしれません……。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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