<シンガポール転勤で離婚>今日生活できればいい。一人暮らし自由だ!【第7話まんが:旦那の気持ち】
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俺はユウゴ(40代)。アサコ(40代)と結婚をしても、若い頃と同じように「その日生活できればいいや」という働き方をしてきました。まだ若いから、将来のことは考えなくていいし、子どもは放っておいても大人になる。頑張りすぎて体を壊してしまったら元も子もない。働いて、今日のご飯が食べられて、風呂に入れて、快適に家で過ごせる。それでいいんです。贅沢がしたいのはアサコの勝手なので、勝手にやればいいと思います。


俺がどうにかしなくても、家のなかは回っていました。家にお金を入れなくても生活できているようだし、家事をしなくてもアサコがぜ~んぶやってくれるし。アサコが男で俺が女なら、今の生き方でもな~んにも非難されなかっただろうに、アサコはいちいち本当にうるさいのです。






タカオミはシンガポールに旅立ちました。結婚したタイミング、子どもが生まれたタイミング、アサコの転勤のタイミング、離婚のタイミング、自分が変われる瞬間はたくさんあったのだと思います。でも俺は一度も変わろうとはしなかったのです。

住んでいる家は、親が残してくれた俺のものです。
でも、家のなかが清潔で温かかったのは、俺のおかげではありませんでした。
子どもの笑い声がして、待っていたらあったかい風呂にあったかいご飯……それは俺以外のアサコや子どもたちがいたからこそ成り立っていたのです。
結局、タカオミもアサコの元に行きました。いれば厄介だと思っていたけれど……
どうしてこんなことになったのか……と思うことはありますが、こうなったら1人になれてラッキーだと思って、自由に暮らしていこうと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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