<義母ウザ!同居してやってるのに…>行く当てない哀れな老人へ鬼電。家庭回らない!【第3話まんが】
私はサオリ。翌朝もいつも通り義母に息子ナオヤの幼稚園への送り迎えを任せて出勤しましたが、義母は現れず、ナオヤが園に置き去りにされました。会社を早退して駆けつけた私は、怒り心頭で帰宅。しかし家には人の気配がなく、テーブルには「居候は立場をわきまえ出て行きます」と、義母からの書き置きがあるのみでした。夫ハルヒコは青ざめていますが、私は「仕事があるのにできるわけない」と激怒。呼び戻せば済む一時的な嫌がらせだと高を括り、このときはまだ事の重大さに気づいていませんでした。
義母が姿をくらませてから3日。わが家は見る影もなく荒れ果てていました。洗濯機は回し忘れ、シンクには汚れ物が溜まり、ナオヤは「おばあちゃんの作ったご飯がいい」と泣きぐずっています。私は連日の早上がりダッシュのお迎えと、帰ってから在宅で行う残業のしわ寄せで、限界を迎えていました。


ハルヒコの煮え切らない態度に、私のイライラは頂点に達しました。謝って連れ戻そうとするハルヒコの姿勢が、私には負けのように思えて許せなかったのです。私はハルヒコのスマホを取り上げ、義母に留守電を入れました。




義母が消えて3日、家事育児が回らずわが家は限界を迎えていました。
しかしそれでも私は、「義母に恩恵を与えてやっているのは私だ」と考えを譲りません。
ハルヒコからスマホを奪い、義母の留守電に「野垂れ死にしても知らない」と絶縁覚悟の罵声を叩きつけたのです。
義母はハッキリ言ってしまえば、行くあてのない哀れな老人です。
今はホテルかどこかに泊まっているのかもしれませんが、お金もすぐに尽きることでしょう。
きっとすぐに謝って戻るはずだと高を括っていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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