いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義母ウザ!同居してやってるのに…>タダ飯食らいの居候!ワガママ自己主張は一人前【第1話まんが】

私はサオリです。家族は夫ハルヒコと幼稚園に通っているナオヤ。現在はそこに義母も同居している状態です。同居は「母親が心配だから」というハルヒコの希望。そしてこれもハルヒコの強い希望で、義母からは生活費を一切もらっていません。その代わり私たちは共働きなので、家事や育児などはすべてやってもらっています。もちろん幼稚園のお迎えやその後のお世話も義母任せ。さてそんなある日のこと、ナオヤの幼稚園でお遊戯会が行われることに。私の両親が楽しみにしているので、来てもらおうと思っています。

広告

1_1_1

1_1_2
1_1_3
私は義母に、ナオヤのお遊戯会について話しました。
「ナオヤちゃん張り切って練習してるのよ。私も本当に楽しみで……」義母は目を細めて嬉しそうに語ります。しかしその笑顔を見ながら私はハッキリとこう言いました。
「私の両親を呼びたいなと思っているんです。だから遠慮してもらっていいですか?」義母の笑顔が、戸惑いに変わりました。
1_2_1

広告

1_2_2
1_2_3
1_3_1
1_3_2
食い下がる義母を見て、私は次第にイライラが募ってきました。なぜ私の提案を素直に受け入れられないのでしょうか。
義母は絶句していました。今まで見たこともないような深い悲しみが宿っているようにも見えます。しかしそんなことは気にしません。

広告

1_3_3
ナオヤのお遊戯会に実家の両親を呼びたい私は、義母に留守番をお願いしました。
食い下がる義母に苛立ち、思わず「生活費も払わず同居させてあげているんだから、立場をわきまえろ」と日頃の不満をぶつけます。居候扱いされた義母は絶句。そそくさと自室へ戻っていましたが、私は気にしませんでした。
私が養ってやっているのだから、こちらの要望を聞くのは当然です。
合理的で最良の判断をしたと確信し、実家の母へ嬉々として連絡しました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

広告

続きを読む

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<義母ウザ!同居してやってるのに…>息子が置き去りに…勝手に家出!?信じられない【第2話まんが】
私はサオリ。息子ナオヤのお遊戯会に実家の両親を呼びたい私は、義母に留守番をお願いしました。食い下がる義母に苛立ち、思わず「生活費も払わず同居させてあげているんだから、立場をわきまえろ」と日頃の不満をぶ...
※<義母、同居は厚かましい!>「ひとり暮らしは可哀想」夫の提案にゾッ…!絶対にイヤ【第1話まんが】
私(ミオ、38歳)は夫(コウスケ、38歳)と小6の娘(ノア)との3人暮らし。夫婦ともに正社員です。私たち家族は私の親名義の戸建てに住んでおり、うちから車で1時間ほどの場所に私の実家、車で30分ほどの場...
※<同居5年、母からSOS!>兄夫婦と同居中の母から電話「助けてッ」何があった!?【第1話まんが】
私はキミカ。夫ショウタと、中学生になった娘と暮らしています。私の実家は車で3時間くらいのところにあります。娘が小さい頃はよく泊まりで帰省していましたが、現在は両親に顔を見せに帰る機会はせいぜい年1回。...