<私たちの働き方改革>「私はサイテーな母親」正社員ママの苦悩する姿を見て…決意!【第3話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

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<私たちの働き方改革>「私はサイテーな母親」正社員ママの苦悩する姿を見て…決意!【第3話まんが】

私はツグミ。時短勤務の契約社員として、毎日のタイムアタックに追われている私。正社員登用を目指して資格の勉強をしたいのですが、育児と家事で精根尽き果てる日々です。優秀な先輩ですら「小1の壁」に苦しむ姿を見て、将来への不安は募るばかり……。夫ナオトが休職した経験から、私が家計を支えなければという気持ちはあるのですが、現実は過酷です。現状にしがみつくのが精一杯で、開けない参考書を前に焦燥感だけが膨らんでいます。

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連日の寝不足と、いつ保育園から呼び出しがくるかわからない緊張感。私はまるで薄氷の上を歩くような心地で毎日働いています。
ある日、会社の給湯室のコーヒーマシンの前で立ち尽くすユウコさんの背中を見つけました。少し2人で話すことに。

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ユウコさんは、ぽつりぽつりと話してくれました。ユウコさんもまた、仕事と家庭の兼ね合いで悩んでいたのです。完璧だと思っていたユウコさんの口から漏れた、生々しい絶望。私は衝撃を受けました。自分が「いつかあんな風に」と願っていた正社員ママのゴールがこんなにも苦しい場所だったとは。

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憧れの存在だったユウコさんから、仕事と家庭の板挟みで限界だという本音を聞かされました。
完璧にみえた正社員ママの絶望に衝撃を受けましたが、同時に「後々もっと大変ならば」と自分の決断を下すことができました。私には逃げ場がありません。
学歴も財力もない私が今頑張らなければ、逃したチャンスの大きさを悔やむのは明白でしょう。
名前のない家事に溺れようとも、私はこの場所で戦いながら、自らの手で正解を掴み取ると決意しました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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