<妊婦は役立たず?!>妊娠中に家出「お腹の子と自分のために逃げる」夫と離婚を決意【第4話まんが】
私はカナエ。夫キョウゴと結婚し、妊娠してからずっとつわりに苦しむ毎日です。病院で偶然、元同僚のユミちゃんと再会しました。彼女の家に招かれ、私はこれまでのつらい生活を打ち明けました。キョウゴのモラハラ、孤独な妊娠生活、そして義母からの言葉。限界を感じていた私に、ユミちゃんはなんと「うちで暮らさない?」と提案してくれました。戸惑いながらも、私は彼女の優しさに涙が止まりません。ユミちゃんは弁護士への相談や慰謝料請求など、具体的なアドバイスもくれました。私は希望を見出し、ユミちゃんの家で新しい生活をはじめることにしたのです。


家に帰って私がいないとわかると、キョウゴは狂ったように電話をかけてきました。キョウゴは私が電話に出るなり、怒鳴り散らしました。

私は少しだけたじろぎましたが、ユミちゃんが隣にいてくれるのを心強く感じ、力を取り戻しました。


外面だけはいいキョウゴは、急にオロオロしはじめました。

ユミちゃんはそのまま電話を切ってしまいました。私は呆気にとられましたが、思わず笑ってしまいました。

それ以降、キョウゴから電話がかかってくることはありませんでした。その後弁護士を挟んで、私たち夫婦は離婚。キョウゴは職場に居づらくなったのか、退職したそうです。


キョウゴが仕事に行っているあいだに荷物をまとめ、ユミちゃんの家へ逃げ込みました。温かく迎えられた私は、改めて離婚を決意。キョウゴからの電話には、ユミちゃんの助けもあって毅然と対応できました。その後、弁護士を介して離婚が成立したのです。
ほどなくして無事に娘を出産し、今は娘と二人、穏やかな日々を送っています。元の職場にも復帰できて、私を救ってくれたユミちゃんには、感謝してもしきれません。これから幸せな毎日を送れるといいなと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・イチエ 編集・横内みか
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