<犬は歓迎、私は不要>私の部屋だけ糞尿まみれ…!?カメラ設置、ゼッタイ証拠つかむ【第7話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにありますが、私は義母(サナエ、70代)と不仲です。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っていながら強引に犬を飼い始め、犬の世話を私に押し付けてきたのです。私は糞尿が散らかりひどいニオイがする惨状に耐えられず、父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)のいる実家に身を寄せることにしました。数日後、娘から犬の様子がおかしいと聞いた私と父は、犬が義母による虐待で怪我をしたことを知ったのです。



動物病院の帰り、自宅前でサリが車から降りるとき、叩く躾はダメと伝えました。その後、私は義母と夫にもメッセージを送りました。義母は私の責任にするし、夫からは返信すらありません。
義母と夫に腹が立ちます。それから数日後、着替えを取りに家に戻りました。


家の様子ですが……犬はケージに入っていたし、リビングも多少汚れたり散らかったりはしていますが、最低限は片付いている様子です。しかし……自室に入った瞬間「うわっ!」思わず声が漏れました。私の部屋が荒れ散らかされていたのです。まちがいない。義母はわざと犬を私の部屋に入れて暴れさせているようです。



私は娘に「犬を叩かないように」と諭した後、義母に虐待をやめるようメッセージを送りました。
しかし義母は反省するどころか私の非だと責め、夫も私からの連絡をムシしたのです。
しかも私が家に戻ると、私の自室だけが糞尿まみれで荒らされていました。
義母のイヤがらせを確信した私はこっそり設置したカメラ映像を見て、義母がわざと犬にイタズラさせたり、犬を叩いたりする姿を確認します。
私は義母のイヤがらせと虐待を映した映像を持ち、夫と正面から話し合う決意を固めました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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