<義実家を狙うハイエナ女>入院で弱気になった?憎まれ口ばかりだった祖母に「変化」【第5話まんが】
私(マホ、30代)は第2子を妊娠中です。祖母(カツエ、87歳)が倒れて入院したため、私の両親は祖母のお見舞いや祖父(ショウゾウ、86歳)の世話をするようになりました。一方、叔父(エイジ、57歳)夫婦はお金の援助も介護サポートもしません。むしろあれだけ祖母に可愛がられてきたのに、入院と要介護状態を知ってから、祖父母に連絡しなくなったそうです。私は長年嫁いびりをしてきた祖母に嫌悪感がありますが、大好きな祖父や母のために祖父母のサポートを手伝っています。


両親が行けない日は、私が代わりに祖父母を訪ねる日が続きました。祖父に会うのは苦ではありませんが、祖母の病院へ向かう足取りはどうしても重くなります。気が強い私は昔から祖母の嫌味や憎まれ口に同じ調子で返すようにしています。







見舞いを重ねるうちに祖母の様子が少しずつ変わっていきました。
そして祖母は、叔父さん夫婦のことを私に愚痴ってきました。叔父が言う「キツイ言葉」とは、きっとそのときの話なのでしょう。祖母に溺愛された叔父にとって、祖母から拒絶されるのははじめての経験で大きな衝撃だったのだと思います。

嫌味ばかりだった祖母も、入院生活の不安からか次第に私を気遣うようになりました。
私は長年母に嫌がらせをしてきた祖母の言葉を冷ややかに流します。とはいえ、私も母という立場になり祖母や自分の母の立場を思いやる気持ちを持てるようになりました。
そこで少し祖母への思いやりを見せると、叔父夫婦に強い不満をぶつけた話を打ち明けられたのです。
先日叔父が話していた祖母からの「キツイ言葉」とはこのときの話でしょう。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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