<GW、自分だけ連休?>いざ、決戦のとき!ルール違反の証拠を揃え追い詰めると…?【第4話まんが】
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私はハタナカマリです。ホームセンターでパートをしています。このGW、パートリーダーのサトウさんは「介護があるから」と丸ごと休みました。しかし休み中も自分の許可なく勝手に配置換えすることは許さないと言い、ミゾグチさんを通じて私たちを監視してきます。あまりの理不尽さに、私やパート仲間のノジマさんは反撃することを決めました。サトウさんが遊び歩いている証拠や、仕事を妨害するような電話の内容をしっかり記録したのです。




私はまず店長に、勤務に関わる社内規定を確認しました。パートリーダーのサトウさんは週5日出勤する契約になっているので、GWを丸ごと休むには理由が必要です。「親の介護」というのが嘘ならば、立派な「虚偽申告」にあたります。




ノジマさんはSNSの画面を見せ、私は連休中に店にかかってきた電話の記録を提出しました。サトウさんがしているのは明らかに会社に不利益を与える行為です。店長もさすがに問題を理解したようで、その場で判断を下しました。



パートリーダーの解任を告げられると、サトウさんは声を荒げて逆ギレ。結局そのまま店を去り、その後ミゾグチさんも気まずそうに辞めていきました。
店長もしばらくして急に異動になりました。もしかしたらパートリーダーに好き勝手されていたことを問題視されるなど、会社から責任を問われたのかもしれません。
現在はノジマさんがパートリーダーをしています。お互いに協力しながら役割分担を決めることができ、平穏な日々を取り戻しました。楽しく仕事を頑張れる環境は、そこにある人間関係も大事なのだなと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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