<息子で推し活?>バスケ歴10年。高校生の息子の試合、応援に行かなきゃダメなの?【第1話まんが】
私(サカイナミ、40代)は高2の息子(カイト)と中2の娘の母。息子は小1のときに友だちの誘いでバスケチームに所属しました。高2になった今でも同じチームに所属しています。夫(ユウヤ、40代)が息子の影響でバスケにハマった一方、私はいまだに興味を持てません。保護者のサポートが必要だったころは私も毎試合のように行っていましたが、不要となった今はほとんど試合を観に行かなくなりました。でも熱心なママたちは毎試合観に行っているそうです。


息子が小1からバスケをはじめてからもう10年になります。勉強もがんばってほしいとは思いつつも、楽しそうにバスケに取り組んでいる息子を見ると嬉しくなります。

小学生のころは親のサポートが必須だったこともあり、私か夫が全試合応援に行っていました。まさにバスケ中心の生活だったと思います。しかし中学生以降は親の関わる場面が減り、息子も「試合を観に来てほしい」と言わなくなったので、私はほとんど応援に行かなくなっています。



タカギさんやサトウさんは、バスケへの情熱もわが子への思いも非常に強いです。そして、周りの保護者にも同じ熱量を求めてくるのが少し厄介なところ……。息子が小学生のころ、私はタカギさんたちの熱量に正直引いてしまいましたが、それでも「親の務めだ」と思って観戦や付き添いを続けたのです。

翌週、スーパーで同じバスケチームのママ友(キタ、40代)に会いました。私ほどではないけれど、チームとは少し距離を置いているママです。キタさんの子も高2でうちの息子と同じ時期にチーム入りし、これまで仲よくしています。

息子は小1からバスケをはじめ、高2になった今でも同じバスケチームに所属しています。まさにバスケ漬けの生活で、毎週末試合に励んでいるのです。
息子が小学生のころは親のサポートが必要だったので、バスケに興味がない私も差し入れや付き添いのため試合の応援に行っていました。
サポートが不要になってからは、私が息子の試合を観に行くことはほとんどありません。そのことで、タカギさんらチーム内の熱心なママたちのひんしゅくを買っているようです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・海田あと
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