【本音レビュー】ニトリ「高さが調節できるドアハンガー」で子どもの置きっぱなし問題が変わった?

「ちょっと上着を掛けたい」「子どもの荷物をまとめたい」そんなとき、置き場所に困ることってありませんか?
わが家でも子どもが帰宅後に放置したバッグや帽子、上着が玄関やリビングに散らかりがちで、毎日プチストレスになっていました。
そこで見つけたのが、ニトリの「高さが調節できるドアハンガー」。ドアに引っ掛けるだけで収納スペースが増やせるというアイテムです。今回は実際に使ってみて、使い勝手や気になる点をチェックしてみました。
ドアに掛けるだけ!簡単に収納スペースが増える

ニトリの「高さが調節できるドアハンガー」は、ドアの上に引っ掛けて使う収納アイテムです。セットにはハンガー本体部分(固定側と可動側)2つ、固定用のビス2つ、六角レンチが1つが入っていました。サイズは幅約1.5cm×高さ約55~85cm×奥行約9cm、価格は1,290円。
付属のビスを使い、ハンガーの固定側と稼働側を組み立てたら完成です。
設置もドアに掛けるだけなのでとても簡単。フックは複数あり、1つあたり約1kgまで対応しています。ドアの厚さは約3.6cm、ドアと上部の隙間は約4mm以上必要ですよ。
子どもの「自分でできる」を後押し

子どもが「ただいま~」と帰宅したら、自分の荷物を玄関に放置状態のことが多かったわが家。平日よく使う子どもの登園リュックや習い事バッグが掛けやすくなるよう、玄関に一番近い部屋のクローゼットの扉の壁面に引っ掛けて使うことにしました。
高さは7段階で調整できるため、設置場所や使う人の背の高さに合わせて変えられます。高さを一番低く設定すると子どもの手でも届く位置にできたので、「帰宅したら自分でバッグを掛ける」が自然と習慣化しやすくなったからか、玄関に置きっぱなしにする回数が減りました。「片付けなさい」と毎回怒らなくて済むのは正直かなりうれしい!
特に玄関や子ども部屋のドアに設置すると、動線的にも使いやすいと感じました。
使ってみて気になったポイント
便利なアイテムですが、使ってみて気になる点もありました。
まず、ドアの厚みや隙間によっては設置できない場合があるため、事前確認が必要です。一般的なリュックやバッグは問題ないと思いますが、あまりに大きいサイズのものを掛けるとドアの開閉時にぶつかる、邪魔になるリスクもあるため注意してください。
ちょい掛け習慣で散らかりにくい家に
ニトリの「高さが調節できるドアハンガー」は、 「とりあえずここに掛ける」が自然にできる仕組みを作ってくれるアイテムだと感じました。
特に子どもがいる家庭では、バッグの床置き、上着の置きっぱなしなどのママが困る「あるある習慣」を減らすきっかけにもなりそうです。
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文、撮影・編集部
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