<プライド高すぎ夫>「俺は何もできない男だ…」夫から謝罪。本当に反省してるなら…【第6話まんが】
私はケイコ。夫のユウダイ、息子のリュウタ、娘のミワと4人暮らしをしています。ホテル泊から帰って玄関を開けると、足の踏み場もないほどの惨状が……。リビングはゴミ屋敷さながらです。子どもたちの疲れた顔が、この数日間の苦労を物語っていました。「俺は何でもできるって言ってたじゃない」と思ってしまいます。そこに現れた夫は、めずらしく素直に謝ってきました。疲れた顔でうつむく夫。少しは反省したのでしょうか。私はいつものようにキッチンへ向かい、溜まった家事を片付け始めました。今後は少しだけでも心を入れ替えてくれるといいのですが。

夕食が終わって私が食器を片付けようと立ち上がると、夫も静かに立ち上がりました。食器を重ねる手つきはまだぎこちない様子ですが、ほんの1ヶ月前まではまったく動こうとしなかった夫からは想像もできない光景です。子どもたちは、顔を見合わせていました。

私がホテルから帰ってきた日、夫は子どもたちにも誠心誠意、しっかりと謝ってくれました。

そしてこの1ヶ月間、夫はいろいろな家事をするようになってくれました。以前は自分のことしか考えていなかったあの夫が、です。

洗濯物を畳みながら、夫は私に「出ていけ」といったときのことを話し始めました。

夫の言う通り、たとえ夫婦でも言っていいことと悪いことがあります。夫がきちんとそれに気付いて反省してくれたことは、嬉しく思いました。




あの騒動から1ヶ月。夕食後、夫がめずらしく食器洗いを申し出てくれました。
ぎこちない手つきですが、以前の彼からは考えられない進歩です。洗濯物を畳む姿も板についてきました。
褒めたらまんざらでもない様子の夫。「出ていけ」発言について、やっときちんと謝ってくれました。うつむく夫に、「今のあなたなら一緒にいたい」と伝えました。
あの出来事を乗り越えて、私たち家族は少しずついい方向へ向かっている気がします。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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