<専業主婦なのに>0歳と3歳のお世話でヘトヘト、部屋が片付かず罪悪感が…体力を戻すには?

ママが専業主婦となり、家事や育児に専念するケースは珍しくないですよね。でもいくら専業主婦とはいえ、育児を毎日しているとさすがに疲れるもの。ママスタコミュニティのあるママも、疲れ果てている様子です。
『3歳と0歳を子育て中の専業主婦です。17時以降は子どもの夕飯、お風呂、寝かしつけがあり、旦那は平日の帰宅が遅いので主に私がしています。旦那は深夜か朝にお風呂に入り、食洗機で食器を洗う係。そして一部だけですが、洗濯物の部屋干しをしてくれています。でも買い物は私が子どもを連れていくので疲れます。部屋を片付ける体力もなくなりました。旦那は片付けが全くできませんが、何かしてほしいことがあるわけではありません。ただ体力が足りない。もうどうしたらいい?』
0歳と3歳の子育て中の投稿者さんは、家事や育児をほぼ1人で行っています。旦那さんがしてくれることは、食洗機で食器を洗うことと洗濯物の部屋干しです。それ以外は投稿者さんが行うために、疲れ切っている様子。仕事をしない専業主婦ということもあり、きちんと子育てや家事をしようと努力しているのでしょう。疲れている場合ではないという思いもあるのでしょうが、他のママたちは、投稿者さんとは違う考え方をしているようです。
専業主婦だからこそ「全責任を負う疲れ」がある
『専業主婦だからこそ大変なんだよ。1人で育児するのがさ。全責任を背負っているんだもん。0歳と3歳なんて大変すぎる。今思い出しても恐ろしい、うちも同じ感じだった。疲れが取れなくて当たり前なんだよ』
『「専業主婦なのに疲れが取れない」ではなく、「3歳0歳の子育てをしているから疲れが取れない」でしょ? それ普通だから。寝ること、座ること、食べること、出かけること、何ひとつ自分の好きなようにできないんだから、疲れるのが当たり前』
投稿者さんは専業主婦なのに疲れてしまうことに罪悪感があるようですが、その考えは違うのかもしれません。専業主婦で子育てをほぼ1人で行っているのですから、自由時間もないでしょう。しかも子どもは0歳と3歳です。投稿者さんの思うようにならないことも多いでしょうし、ストレスもたまりますよね。そのような状況では、疲れるのは当たり前。投稿者さんが「疲れてしまうのは申し訳ない」と感じているのであれば、その考えをなくすことが必要ではないでしょうか。
他の人やサービスを頼って!
『少しずつでも任せないと、この先も投稿者さんが抱えるものの比率が増えていって、どんどん体力が削れていくよ。いったん理想を捨てて、すべてにおいて妥協点を探ったほうがいい』
『子育てはこれからまだ長いけれど、踏ん張るよりも周りに助けを求めて、助けてもらったほうがいい』
「専業主婦だから」という考えがあるため、疲れ切るまで家事や育児をこなそうとする投稿者さん。しかしこのままでは疲れが取れるどころか、ますます疲れがたまってしまいますよね。頑張りたい気持ちもあるのでしょうが、やはり1人では難しいという考えも必要でしょう。旦那さんに頼ったり、有料のサービスなどを活用したりするのも手です。
ネットスーパーや宅配を利用する
『買い物に行かずに宅配やネットスーパーなどを利用してみるのはどうかな?』
買い物に行くとしても子どもと一緒となれば、体力とともに気力も削れてしまいます。そこで家から出ずに食材などを買える宅配などを利用してはいかがでしょうか。注文した商品を玄関まで届けてくれるので、買い物に行く必要もなくなります。また冷凍食品やレトルト食品など、調理の手間や時間を節約できるものを使うのもいいですよね。コストはかかるものの、投稿者さんの負担は減らすことができそうです。
一時預かりやシッターさんにお願いする
『このままだと投稿者さんも限界になるから、自治体の一時預かりを利用してはどうかな。頑張りすぎないでね』
自治体によっては、保護者の育児の負担を軽減するため、休養や買い物などのために子どもを見てもらえる「一時預かり」のサービスを提供してくれています。料金はかかりますが、子どもから離れて1人の時間が持てるため、投稿者さんも多少なり疲れを癒すことができるのではないでしょうか。お住まいの自治体に問い合わせたり、ホームページなどで確認したりするとよさそうです。自治体にそのような制度がないとしても、シッターさんなど民間のサービスを活用することもできそうです。自分1人で解決しようとせずに、外部のサービスを取り入れていきたいですね。
専業主婦でなくてもいいなら、働くのもアリ
『保育園に入れて働くのもアリだよ。精神的に楽になるから、検討してみたらどうだろう。仕事は意外といい気分転換になるよ。カフェでお茶する気分転換みたいな出費ではなく収入だしね』
『2歳差で保育園に行かず自宅で2人を見ていたときは、私もそんな感じだったよ。保育園と幼稚園に入って働き始めたら、むしろ楽になった』
子どもとずっと家の中にいるという選択肢の他に、子どもを保育園に預けて投稿者さんが働くという選択肢もあるのではないでしょうか。もちろん働くのは大変という考えもあるでしょう。でも外に出ることで、これまでとは違う環境に身を置くことができます。人によっては働いたほうが気分転換になり、疲れ具合も違ってくるかもしれません。疲れをとる方法はほかにもあるのでしょうが、子どもと離れる時間を作れて収入も得られる「仕事」に目を向けるのも1つの手かもしれませんね。
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