<義姉、ウチを学童扱い?>義姉の差し金?「一緒に行って」言い含められていた姪っ子【第3話まんが】
私(チカ)は夫のヒロキと小学1年生の娘のサヤと暮らしています。小学校に入学してからサヤは平日週2回学童で、残りの週3日は習い事を入れています。夫には姉(レイコちゃん)がおり、その娘のコハルちゃんは同じ小学校の1年生。けれど最近、コハルちゃんは学童へ行かずにサヤについてくることが続きました。たまたまコハルちゃんのおばあちゃんに会えたので、引き渡したのですが……レイコちゃんからは激怒の電話がかかってきたのでした。

そもそも問題は、コハルちゃんが学童に行かないでウチに来てしまうことです。困っていたところ、コハルちゃんのおばあちゃんと偶然会えたのでお願いしただけです。今回のことでレイコちゃんとは価値観が違うんだな……と痛感しました。


サヤによると、コハルちゃんから「ウチのママが大丈夫だって言ってる」と聞かされたそうです。でもまぁ、子どものことです。自分がついていきたいから都合よく解釈しているという可能性もありえます。そこは気にしないことにしました。


何度言い聞かせても、学童に行かずにサヤと一緒に下校してしまうコハルちゃん。もう一度レイコちゃんに連絡をしたところで適当にかわされるだけだと思った私は、その夫である幼馴染のダイスケくんの方に連絡を入れました。
ダイスケくんの実家は学区内で工務店を営んでいて、ダイスケくんもそこで働いています。私が連絡するとすぐに仕事を抜け出して、走ってわが家までやってきてくれました。そして本当に申し訳なさそうに謝ってくれました。
でもそこで、コハルちゃんはレイコちゃんに言われてウチに来ていたことが発覚したのです。どうしてそんなことになっているのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!