<介護士はピンク色!?>夢だった介護士に!髪色自由の職場でデビュー【第7話まんが:エマの気持ち】
私はエマ、介護士として働いています。介護士を目指したのは高校生のころ。同居していた祖母を自宅介護することになった際、ヘルパーさんや介護士さんがウチに出入りしてくれた時期がありました。そのときに「私も誰かを助ける仕事がしたい」と考えて、そのまま介護士の道に進むことを決めたのでした。私は派手な髪色が好きなのですが、介護士ならばその「好き」を諦める必要がない場合もありますしね。今勤めている施設も、髪色が自由なので嬉しいです。


私が介護士を目指したのは、高校生のときの経験がきっかけでした。私がリビングで勉強していると、そこへいつものように介護士さんがやってきます。介護が必要な祖母のために来てくれているのです。介護士は祖母の顔を優しく拭き、声をかけます。祖母は嬉しそうです。その姿を私はじっと見つめていました。



大学は介護を学べるところに進みました。そしてそのまま資格をとり、私は晴れて介護士になりました。ありがたいことに、職場もとんとん拍子で決まりました。実家から近く、しかも髪色が自由な職場です。一度明るい髪にしたいと思っていたこともあり、思い切ってピンク色の髪にしてみたのです。




高校生のとき、祖母を看てくれた介護士に憧れて、「誰かの役に立ちたい」と介護士を目指しました。無事に大学で資格をとった私。昔から好きな髪色で働きたかったので、髪色自由な職場を選んで大好きなピンクに染めました。
しかし母はビックリ。「世代によって抵抗がある人もいると思う」と指摘されてしまいました。そのうえで母は、「偏見はあるだろうけど、だからこそ誠実に働きなさい」と背中を押してくれました。
私は母の言葉に勇気づけられ、ピンク髪の介護士として頑張ることを決意しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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