<介護士はピンク色!?>派手なギャルにトラウマ。友人に相談すると「人間性は…?」【第4話まんが】
私はマユミ。子どもたちはもう成人して巣立ったので、夫シュンと2人暮らしをしています。学生時代に派手な髪色の人たちに絡まれて以来、明るい髪色の人のことはどうしても色眼鏡で見てしまいます。そのため先日見た、母の施設にいるピンク色の髪の若い介護士が気になり、「母はきっと困っているに違いない」と様子を見に行くことにしました。ところが母は、施設での生活を心から楽しんでいる様子。特にあのピンクさんを「とても親切な人気者」だと話すので驚きました。「母までたぶらかされた」と感じてしまいました。複雑な思いを抱えたままその場をあとにしました。


パートが休みの日、私は友人のトモコと会っていました。トモコとは高校時代からの付き合いです。最後に会ったのは、母の施設を探しているときでした。母が施設を気に入っていると伝えると、トモコはポジティブな言葉をかけてくれました。




ピンクさんのことを話すと、トモコは「何が嫌なの?」と不思議そうにしていました。私が高校時代ギャルに絡まれていたことは、トモコも知っています。今でも派手な髪の人にネガティブなイメージがあることを正直に伝えると、トモコは「気持ちはわかる」と言ってくれましたが、私の考えが偏っていることも諭してきました。



母が施設に入所したことを友人に話すと、ポジティブな言葉をかけてくれました。しかし施設にいるピンクさんのことが気になって正直に話すと、友人はなんだか不思議そうな顔……。
過去の経験から派手な髪色に抵抗があることを伝えると、友人は「気持ちはわかる」と理解してくれました。しかし、「髪色が自由なのは施設のルール。個人の感情でやめさせることはできない」と指摘されてしまったのです。
友人の冷静な意見に、私は何も言い返すことができませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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