<義姉、今日も機嫌ワル~ッ!>フキハラ全開にムカッ「帰れば?」ついに言ったゾ~!【第3話まんが】
私はアンナ(31)。サトル(32)と結婚をして、現在は3歳の娘を育てています。結婚をして旦那の実家近くに引っ越しをしてきたため、実家までは車で約3時間かかります。毎年2回帰省していたのですが、2年前に兄ケイゴ(35)がユイさん(36)と結婚をしたことで、帰省を悩んでいるんです。兄夫婦は実家のすぐ近くに住んでおり、私たちが帰省をすると顔を出してくれますが、ユイさんの不機嫌ハラスメントがすごくて、とても嫌な思いをするからです。


私たちは、結局帰省することにしました。でも私はある覚悟を胸に秘めています。ユイさんがまたフキハラをしたら、もう言ってしまおうと思っているのです。

ユイさんはいつものようにずっとムスッとしています。自分から会話に入ってこないくせに、私たちの話が盛り上がっているとますます不機嫌になっていくのです。

私も、今までは焦ってユイさんに話題をふっていたと思います。でも、もうご機嫌とりはしません。


ついに言いました。ユイさんも兄も驚いた顔をしています。でも、もう我慢できません。ユイさんがしていることがどういうことなのか、それに対して私たちがどれだけ不快な思いをしているのか、はっきりと言うことにしました。


母はもしかしたら、兄やユイさんに遠慮をして今まで我慢していたのかもしれません。
そう思うと、あの場で言うべきではなかったのかもしれませんが、毎年不機嫌ハラスメントに巻き込まれて、嫌な思いをするのはもううんざりです。そうであれば、1分1秒でも早く、ユイさんに指摘するべきだと思いました。
案の定、不機嫌ハラスメントについて説明されたユイさんは思い当たることがないような顔をしていましたが、最終的には怒りをあらわにして帰っていきました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
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