<本音が炎上!?>子どもをいじめた同級生は、呪いますか?憎悪と怨念で冷静になれないときは…

わが子が誰かにイヤなことをされたとき、ママとしてどんな気持ちになるでしょうか。腹が立つ、悲しい、許せない……さまざまな感情が湧き上がるものかもしれません。なかには「相手を呪いたくなるほど憎い」と感じるママもいるかもしれません。今回の投稿は、シンプルながらも強烈な問いかけです。
『自分の子どもにイヤなことをする同級生がいたら、呪う?』
自分の子どもがイヤなことをされていなければ、このような問いは生まれなかったでしょう。投稿者さんは腹に据えかねていることがあるようです。
この問いに対して、ママたちの反応は大きく分かれました。わが子を思う気持ちが強いからこそ、感情の表れ方や対応は人それぞれ。親としてどのように向き合うのか、その価値観の違いが浮き彫りになりました。
もちろん呪う!ママたちの怒り
まず目立ったのは、「呪う」という言葉を半ば本気、半ば冗談で口にするコメントです。
『もちろん呪いますよ』
『ええ。もちろん』
子どもが傷つけられたとき、相手への怒りが強くなるのは自然なことかもしれません。なかには、実際に強い恨みを抱いた経験を語るママもいました。
『土下座して謝っている息子の頭を蹴って踏みつけた子がいた。そのときは憎悪爆発で、「痛い目を見ろ」と念じた』
その後、その子は学校で問題を起こし、進路が変わったと言います。偶然かもしれませんが、「呪いが効いたのかも」と感じたそうです。また強い憎しみが結果的に、呪いになったとの声もありました。
『見かけたら「あいつか」とか、「憎たらしいな」と思う。呪っているつもりはないけれど、怨念はある』
『呪うつもりはないけれど、思い返すと勝手に不幸になっていくから、気づかないうちに呪っていたのかも』
『呪わないけれど、その子が勝手に自滅した』
ママとしての怒りや悔しさが、こうした言葉になって表れるのかもしれません。
呪うより、行動するほうがいい!
一方で、呪うよりも直接行動する現実的な意見も見られました。実際に学校へ行き、相手の子に注意した経験があるというママもいます。
『そんな非効率なことはしない。本人に直接やめろと言いに学校へ行く。効果てきめんだった』
『確実にイヤなことをしているとわかっているなら、現場を押さえるか、そうでなくても普通に出ていって直接文句を言うかな。呪うとか非効率的で何の解決にもならないし』
また、学校と連携して対応したケースもありました。
『担任に相談したら、嫌がらせの現場を確認して強く注意してくれた。卒業まで同じクラスにしないよう配慮してくれた』
『呪わないよ、効果ない。匿名で校長先生に手紙を書く。その子の所業を書く。親子で呼び出されたらいい』
呪いではなく、現実的な手段で問題を解決しようとする姿勢です。
いつ逆の立場になるかわからない。逆上はほどほどに
感情的になりがちなテーマですが、冷静な意見もありました。
『お互いさまかもしれないから何とも言えない』
子ども同士のトラブルは、どちらか一方だけが悪いとはならない場合もあるでしょう。だからこそ、まずは状況を見極める必要があるという考え方です。また、子どもの成長の過程として受け止める声もありました。
『心配はするし、イヤな気持ちにはなるけれど、相手が余程非常識なことをしていない限りは見守るかな。人づき合いの経験は必要。イヤなことはイヤと言えるように、誰に助けを求めて、何に見切りをつけるのかを教える』
親がすべて解決するのではなく、子ども自身がどう対処するかを学ぶことも大切だという意見です。子どもが人間関係を学ぶ機会だと捉えるママもいるようです。さらに、「立場が逆になる可能性」を指摘するコメントもありました。
『投稿者さんの子が原因だったらどうする? 相手から呪われることになるよね』
ママとしては、ついわが子の側に立ってしまいますが、視点を変えることで見えてくるものもあるかもしれません。
子どもが誰かに傷つけられたとき、ママとして怒りや悲しみを感じるのは当然のことです。しかし、その感情をどう扱うかは人それぞれ。大切なのは子どもが安心して過ごせる環境を守ることなのかもしれません。親の強い感情の奥にあるのは、きっと「わが子を守りたい」という共通の思い。呪いたいほどの感情に流されそうになるときもありますが、子どもにとって何が一番よいのかを冷静に考えながら行動することが、結果として親子双方の安心につながっていくのではないでしょうか。
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