<ニンニク、食べないで!>目から鱗のアドバイス「ケアすればOK!?」【第7話まんが:夫の気持ち】
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俺はユウキ。あまり疲れが取れないまま、ビジネスホテルから仕事場へ直行。同僚に「疲れてる?」と言われ、昨日のことを打ち明けた。昼に食ったニンニク入りのからあげで、つわり中のエナが吐いてしまい、めちゃくちゃ怒らせたこと。エナには本当に感謝してるけれど、毎日あっさりした飯ばっかりで正直キツいという本音も話してしまった。エナから汚いものを見るような目で見られたときは正直へこんだ……。だけど同僚が共感してくれて、少しスッキリした気がした。


俺が「どうしたもんかなあ」と深くため息をつくと、同僚が慰めるように話してくれた。「でもさ、ユウキの嫁さんは、自分と同じように我慢してって言ったわけじゃないんだろ?」同僚からの意外なひと言に、俺は驚いた。たしかに一緒に我慢してとは言われていない。




「こっちがちゃんと気を遣ってるってことがわかったら、嫁さんも少しは理解してくれるかもよ」同僚のアドバイスで、目から鱗が落ちた。サポートする側の俺がストレスを溜めてちゃ元も子もない。こっちに余裕があってこそ相手を気遣える。俺は、なんだか大事なことに気付けた気がした!



ため息をつく俺に、同僚が「嫁さんはとにかくニオイが嫌なんだね」と助言してくれた。
たしかに口臭ケアや消臭スプレーなどできるかぎりの対策をすれば、エナに嫌な気持ちをさせずにすむのかもしれない。
帰宅後、エナに謝りつつ「今後は万全にケアする」と伝えると、笑顔で喜んで受け入れてくれた。
数週間後、ラーメンを食べたあとに「ケアして帰る」とLINEすると、エナから「私もつわりが終わったら食べたい」と優しい返信が。エナへの感謝が改めて込み上げてきて、温かい気持ちになった。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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