<ニンニク、食べないで!>怒りおさまらず母に愚痴ると「甘えすぎよ」諭され…ハッ!【第3話まんが】
私はエナ。ニオイづわりが特にひどい日、夫ユウキが帰宅すると強烈なニンニクのニオイが私の鼻を突きました。あまりのニオイに思わず吐いてしまった私。ユウキに対してありったけの怒りをぶつけると、申し訳なさそうに謝ってきました。しかし私の怒りは冷めません。ユウキはそのまま家を出て、ビジネスホテルに泊まるらしく、LINEがきました。当てつけでしょうか? 被害者面するユウキに激しく腹が立って、既読スルーしたまま眠りにつきました。


翌朝、またもやユウキから連絡がきました。「いつも通り仕事場に来たから安心してね。昨日は本当にごめん。ゆっくり休んでね」私はそのメッセージを読んだとたん、昨日のニオイを思い出してしまい、思わず顔をしかめます。
私はスマホを放り出して、ため息をついてしまいました。そして母に電話をかけます。


私が話しているあいだ、母は小さな相槌以外はずっと口を挟むことなく沈黙していました。正直なところ、私は母からの同情の言葉を待っていました。母だったらきっと、「大変だったわね、ユウキくんはもう少し思いやりがあってもいいのにね」と言ってくれると思っていたのです。ところが母の口から飛び出した言葉は、私の期待とはまったく違うものでした。





翌朝、ユウキから「無事出社した」とLINEが届きました。
私は連絡に安心するどころか、昨日の吐き気を思い出してイライラ。
すぐに母を呼んで、昨日の一連の流れを愚痴ることにしました。
ユウキがニンニク臭をさせて帰宅し、私がニオイづわりで吐いたこと。
そしてユウキが被害者面しながらビジネスホテルに泊まったことを話したのです。
しかし母は意外にも私に、「甘えすぎじゃない?」
ユウキの普段の優しさを挙げ、「たった一度の失敗でそこまで怒るのは言いすぎ」と諭されました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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