<ニンニク、食べないで!>母の指摘「ガマンはお互いさまよ?」思いやりのなさを反省【第4話まんが】
私はエナ。夫ユウキがニンニク臭をさせて帰宅し、私がニオイづわりから吐いてしまいました。ビジネスホテルに泊まったユウキから翌朝「無事出社した」とLINEが。私は連絡に安心するどころか、昨日の吐き気を思い出してイライラ。すぐに母を呼んで、昨日の一連の流れを愚痴ることにしました。しかし母は意外にも、「甘えすぎじゃない?」と私に言います。ユウキの普段の優しさを挙げ、「たった一度の失敗でそこまで怒るのは言いすぎ」と諭されてしまいました。



母に「甘えすぎ」と諭されてもまだ完全に納得できなかった私は、母に反論します。私ばっかり我慢して、結局女性が損だと思うのです。「損ねえ……ユウキくんだって、いろいろ我慢してると思うわよ?」母の言葉に私はハッとしました。





「ユウキくんはエナがつらい思いをしないようにって、一生懸命考えてくれているの。今回のことだって謝ってくれているんだし、悪気があったわけじゃない。うっかりしてしまっただけ」母にそう言われて……私はユウキにひどい態度をとってしまったことを反省しました。母が帰ったあと、私はすぐにユウキへLINEを送りました。

母から「甘えすぎ」と注意され、反発してしまった私。
しかし母から、「ユウキくんだって我慢している」と指摘されてハッとしました。
そういえばユウキは、毎日つわりの私向けのあっさりした食事を用意してくれるうえに、文句ひとつ言わず一緒に食べてくれています……。
私は吐いた苦しさと怒りのあまり、ユウキが自分の好きなものを我慢してくれていることを忘れてしまっていたのです。
自分の身勝手さを痛感し、心から謝ろうと決めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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