【本音レビュー】ワッツ「洗剤が入れられるブラシ」で部分洗いはラクになる?洋服と上履きに使ってみた

子どもの洋服の汚れ、上履きの黒ずみなど……毎週のように「またか」と思いながら一生懸命洗うのって、しんどいですよね。特に落ちにくい汚れのときは部分洗いをすると思うのですが、この作業が手間だったり。
そんなときに見つけたのが、100円ショップ・ワッツのオリジナルシリーズ「Tokinone」シリーズの「洗剤が入れられるブラシ」。洗剤を本体に入れて、そのままこすり洗いができるアイテムです。使ってみたリアルな感想をレポートします。
使い方は簡単!すぐセットできる

「洗剤が入れられるブラシ」は、幅約4.6cm×高さ1.7cm×奥行4cmと片手で持ちやすいサイズ感です。価格は税込330円。
使い方は簡単で、まずブラシの裏に付いた白い蓋を外します。
穴の部分に洗剤を流し込み、再び蓋を付けたら準備完了。
早速「洗剤が入れられるブラシ」を使って洗ってみましょう。まず、白い蓋の部分を押します。
そうすると、ブラシの隙間にある穴から洗剤が出てきて染み渡る仕組みになっています。こまめに洗剤を追加して調整する必要がないのが地味に助かる!
洋服の首周りなど汚れやすい部分も洗いやすい

生地に直接ブラシを当ててこすっていくと、泡が広がります。「今日の汚れは落としにくそうだな」という日にも、サッと使えるのがありがたいポイント。洗剤を足したいときは丸い蓋部分を押してこすればすぐ泡立つので、頑固な汚れにもスムーズに対応できます。
洋服の首周りや裾などは、子どもが知らず知らずの内に汚していることも多いですが、洗濯機で洗う前に部分洗いをすることで、きれいに落とすことができました。
上履き洗いにも使える
洋服用とは別で、靴用にも使おうと思い追加でもう1つ「洗剤が入れられるブラシ」を購入。毎週子どもが学校から持ち帰ってくる上履き洗いで試してみました。
つま先のゴム部分は黒くなりやすいのですが、洗剤出しながら強めにこすっていくと軽い黒ずみ程度であれば数分でスッキリ。
ただし、汚れが酷い場合は漬け置き洗いなどとの併用がベターです。ゴム部分の黒ずみだけ重点的に落とすなど、部分洗い用としては小回りも効くので優秀だと思います。
使い終わったらブラシの汚れを落とし、フックにかけて吊るしておけばすぐ乾くのでお手入れもラクですよ。
中の洗剤の残量はちょっと確認しにくいかも
洗剤の減り具合が、パッと見ですぐ把握しにくい点が気になりました。たくさんの衣類に使いたい場合は、あらかじめ多めに入れておくのが◎。広範囲に渡る酷い汚れには不向きなので「これひとつで解決!」というタイプではありませんが、日常のちょい洗いにはおすすめです。
家事の「ちょっと面倒」を減らしてくれる存在
「また汚れしてる……」と思わずつぶやきたくなる子どもの衣類の部分汚れ。「洗剤が入れられるブラシ」は、そんな憂うつになりがちな汚れ物のハードルを少しだけ下げてくれる存在だと感じました。
撮影、文・編集部
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