【本音レビュー】ワッツの「3WAYワイパー」を使ってみた! 後回しだった窓掃除が、自然と習慣に

毎日家で過ごしていると、ふとした瞬間に窓や鏡などの汚れが目に入りませんか? 気にはなるけれど、「時間ができたらでいいか」と、つい後回しにしてしまう……。わざわざ雑巾を濡らしてまで準備するのは、正直ちょっと面倒ですよね。
そんな地味に積み重なる家事ストレスが減らせそうだと感じ試してみたのが、ワッツのオリジナルブランド「Tokinone」から販売されている「3WAYワイパー」。
これ1本で掃除の使い分けができるという点が気になり、実際に使ってみることにしました。
シンプルだけど考えられた「3WAY」仕様

「3WAYワイパー」の特徴は、その名の通り3種類の使い方ができるところ。
写真右から、霧吹き付きの本体ボトル、モップ用プラスチックパーツ、スクイージー、モップに分かれて入っているので、それぞれのパーツを組み立てていきます。
モップ用のプラスチックパーツを本体ボトルに付け、モップを被せていきます。左端が面ファスナー式になっていて、着脱しやすいのも◎。
モップと反対側の溝には、スクイージーをスライドさせるように挟み込みます。
これで「3WAYワイパー」の組み立ては完了。あとはボトル内に水、もしくは薄めた中性洗剤を入れるだけです。
手を汚さずに掃除できるだけで、続けやすさが違う
正直、窓掃除って手間がかかるので「時間があるときやればいっか」と後回しにしがちな掃除のひとつ。でも子どもの手あかや、雨のあとの汚れが意外と目につくんですよね。
早速試してみたところ、霧吹きで水を噴射してすぐモップで水を拭き取れるので、本当に簡単だしスムーズ!
雑巾で直接拭くと手が冷たくなるのが地味にイヤだったのですが、手を汚さずに拭けるので「これなら続けられるかも」と思えました。「今日は1枚だけ」「この窓だけ」と、思い立ったタイミングでサッと掃除できるので、窓掃除のハードルがかなり下がった印象です。
スクイージーを使えば、さらにきれいな仕上がりに
室内より汚れが目立っていた外側の窓は、スクイージーに切り替えてモップ後に仕上げ拭きをしてみました。
水を多めに噴射後、上から下へスーッと動かすだけで水分をしっかりかき取ってくれるので、水垢が残りにくく、仕上がりが想像以上にきれい。
雑巾で何度も拭き直す必要がなく、一度で済む感じがかなり気持ちよかったです。正直、窓掃除が「面倒」から「ちょっと楽しい」に変わった気がしました。
実は今回小学生の子どもにも「3WAYワイパー」を使った窓掃除を試してもらったのですが、「面白い~!」とスクイージーで窓拭きにハマった様子でした。
その後も、「洗面所の鏡も汚れてたから試していい?」と自ら掃除場所を見つけて実践。「掃除上手だね。助かるわ~!」と、ここぞとばかりに褒めておいたので、今後も継続して手伝ってくれると嬉しいな……と母は淡い期待を抱いています(笑)。
パーツの取り付け、モップの管理は慎重に
モップ用のプラスチックパーツは、一度本体に取り付けると取り外しができません。無理に外そうとすると破損の恐れがあるため、扱う際は注意してくださいね。
また、モップは洗濯機では洗えないため、汚れたら手洗いして陰干しするのがおすすめですよ。
忙しい毎日に寄り添う、気負わず使える掃除アイテム
汚れを見て見ぬふりする日があってもいい。でも、手軽に使える道具があれば、気づいたときに動ける。「3WAYワイパー」は、そんな心の余白をくれる、忙しい毎日にちょうどいい掃除アイテムだと感じました。
撮影・文・編集部
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