<旦那と女友だち>学生時代の友だちからの急な誘いに不信感。行ってほしくないと伝えた結果は…? | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<旦那と女友だち>学生時代の友だちからの急な誘いに不信感。行ってほしくないと伝えた結果は…?

032_旦那_善哉あん

夫が学生時代の女友だちと飲みに行くと聞いて、嫌な気持ちになる人もいるでしょう。複数人とはいえ人数は少なく、しかも何年も会っていなかった相手となれば、モヤモヤするのは当然と言えます。「自分の心が狭い」なんて自己嫌悪に陥る必要はありません。

『旦那が女友だちと飲み会に行くことになりました』

投稿者さんは現在35歳、乳児を育てています。先日、旦那さんが学生時代の女友だち(A子さん)から「久しぶりに飲もう」と誘われて、共通の男友だちを含む3人で会うことになったのだそう。卒業以来連絡もなかった既婚者のA子さんが、なぜいまさら男性2人を誘い出すのかと、投稿者さんはその無神経さに違和感を覚え、モヤモヤが止まりません。旦那さんに「嫌だ、行かないでほしい」と伝えたいものの、束縛と思われそうで躊躇しているとも話してくれました。波風を立てずにうまく気持ちを伝える方法はあるのでしょうか。

既婚女性が「男友だち」を誘う違和感

旦那さんが女友だちと会うことに対して「私が心が狭いだけ?」と悩んでいる投稿者さん。ママたちの声を読み解くと、問題は「性別」そのものよりも、そのシチュエーションやマナーの欠如にあると指摘されていることがわかります。

『良識ある大人なら結婚した時点で控える。誘う相手の配偶者がOKなのかまで気にするもの。トラブルの元にもなるし、何より自分が嫌だからやめてもらいたい』

『妻の勘だと思う。何か危険なものを感じるんじゃないですか。夜に男性のみを呼び出して酒の場を設けるって、異常な雰囲気を感じます』

『同じ女性として、あまりに気持ち悪い行動で違和感しかない。日頃の交流もなく、こんな展開って何だろうね。嫌だなと思う妻の気持ちより大切な飲み会だと解釈せざるを得ない』

『何年も連絡なかった相手から突然呼び出されて飲みに行くなんてどうかしてる。宗教とかマルチとか、どうせその辺じゃないの?』

既婚という状況、そして1歳児を抱える家庭環境を考えれば、夜の飲み会に誘う側にも、それを受け入れる側にも慎重さが求められます。ママたちが鋭く指摘するように、交流が途絶えていた相手からの突然の誘いには、下心や勧誘といった「違和感」がつきまとうのは無理もないことでしょう。その直感を「嫉妬」という言葉で片付けず、まずは自分の感覚を信じるのもひとつの手だとママたちは考えました。

広告

理屈はいらない!素直な気持ちを伝えて

「行かないでほしい」と伝える際、つい「A子さんが非常識だ」とか「不倫のリスクが」といった理屈を並べてしまいがちです。しかしこれが火種となって喧嘩に発展することも少なくありません。ママたちは、よりシンプルで確実な伝え方を推奨しました。

『「相手の旦那に怪しまれたら厄介だからやめときな」って言う』

『遠回しにくどくど言うより、自分の気持ちを簡潔に話したほうがいい。「私は嫌だよ。もし行くのであれば、私は行くことを許してない、嫌だって気持ちなことを理解して行ってね」って言うかな』

『嫉妬とか独占欲だと思われてもいいので、シンプルに「嫌だから行かないで」と言うしかない』

『下手に遠回しな言い方や言葉足らずな言い回しをすると拗れるから、素直に言うのが一番。行かれたら自分の気持ちを蔑ろにされた気分になるって言うべき』

大切なのは「主語を自分にする」ことです。「飲み会に行くあなたが悪い」ではなく「私は悲しい、蔑ろにされた気分になる」と伝えることで、旦那さんは自分の行動が妻に与えるダメージを直接的に理解できます。また、「相手側の家庭トラブルに巻き込まれるリスク」を説くのも、面倒なことを嫌う男性には効果的な牽制になるでしょう。

広告

正直な気持ちを伝えた結果、旦那さんは……

話し合いの結果、旦那さんが自発的に「やっぱりやめておくよ」と言ってくれたら、そこからが本当のリカバリーのチャンスです。投稿者さんは以下のように話してくれました。

『夫と話したところ、本人も3人での飲み会はそこまで乗り気じゃなかったようで、適当に断ると約束してくれました。あっさりで拍子抜けしましたが、無事に解決しました』

今回の投稿者さんは、最終的に「夫も実はそこまで乗り気ではなかった」という事実にたどり着きました。案外、男性側は深い考えなしに「誘われたからOKしただけ」というケースもあるのかもしれませんね。ここで重要なのは、断ってくれた夫を責め続けるのではなく「私の気持ちを優先してくれてうれしい、ありがとう」と感謝を伝えることです。そうすることで旦那さんのなかに「飲み会を諦めた」という不満ではなく、「妻を大切にした」という満足感が残るのではないでしょうか。

言わずもがなですが、結婚生活において優先されるべきは、10年以上会っていなかった過去の知人との数時間の酒席ではなく、いま目の前で一緒に育児に励むパートナーの平穏な心です。「嫌なものは嫌」。そう言い切る勇気をもつことは、決してわがままではありません。妻としての正直なひと言が、夫婦の信頼関係をより深いものへとアップデートさせるきっかけになることもあるでしょう。

文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・善哉あん

人気連載をイッキ読み!

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<夫の女友達が……ウザい>「俺は仕事があるからムリ! 」すべてを妻に押し付ける夫【第1話まんが】
私は、チカゲ。会社の同僚だった夫(ヤスヒロ)と結婚して4年になります。大好きな人と結婚し、可愛い娘(イト)も生まれ……娘の成長を見守りながら家族で過ごす毎日は幸せそのもの! しかしそんな幸せな日々、長...
<バツ2義姉はパパ欲しい!>義母「誘ってもいいかしら?」戸惑いつつ承諾した私たち【第1話まんが】
私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。共働きのため、家事や育児は完全分担制。忙しい毎日ですが、夫は子育てに積極的だし家事もできる人なので助かっています。...
<深夜に帰宅する旦那>子どもがインフルエンザなのに飲み会?苦しむ家族を放置して飲酒なんて…
家族が体調を崩したとき、旦那さんはどう動くでしょうか。正解がひとつではないからこそ、価値観の違いがあらわになるのかもしれません。今回寄せられたのは、9歳の子どもがインフルエンザで高熱を出し、自身も...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
夫が女友達と飲み会