<世帯年収800万円、心もとない?>今は余裕があるけれど今後の学費が心配。悩める親にアドバイス | ママスタセレクト - Part 3

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<世帯年収800万円、心もとない?>今は余裕があるけれど今後の学費が心配。悩める親にアドバイス

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旦那さんもママも働いていて生活する分には困らない収入があっても、子どもの進学などを考えると不安になることもあるようです。ママスタコミュニティのあるママも、お金のことで悩んでいる様子。こんな投稿がありました。

『世帯年収800万円。ネットで見ると決して低いほうではないけれど、お金のことが不安で不安で仕方ない。生活していくだけなら余裕だけれど、子どもにかかるお金を考えると吐きそう。これから中学生高校生になってお金が何倍とかかるのを想像すると、頭が痛くなる。子どもが県外の私大を希望したら? と考えるとお先真っ暗』

投稿者さんの家の世帯年収は800万円あり、生活をしていく分には困ることはないそうです。ただ、これから子どもの進学にともなってかかるお金を想像すると、不安で仕方なくなるようですね。進学先によってかかるお金の金額は違ってくるでしょうが、それでも多額の費用がかかってくるでしょう。投稿者さんの悩みについて、ほかのママたちからもアドバイスが届いています。

ん?今のうちにお金を貯めればいいだけの話では?

『今余裕で暮らせるなら、貯金したらいいじゃん』

『心配しすぎよ。子どもが巣立ったら、その後は貯金ができるよ。今はとりあえず学費のことだけ考えよう。収入はちゃんとある世帯だと思うよ』

投稿者さんは余裕のある生活ができているのですから、今のうちに貯金をしておくこともできるでしょう。もし節約できる部分があるなら節約をして、その分をプラスして貯金すれば、子どもが大学に行くまでにまとまったお金を貯められるかもしれません。また投稿者さんは老後の不安もあるでしょうが、それは子どもが巣立った後で考えるようにするのもよさそう。優先順位を決めてお金を貯めていくことも大切になってきそうです。

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ない袖は振れない。できる範囲で子どもと相談する

『私大に行きたい、週5で塾など、お金が足りないのに行きたいと言われたからといって、それをやろうとするからじゃん。ない袖は振れないを子どもに徹底するんだよ。うちは湯水のようにお金は出せない、だから進学したいなら自力で勉強するように伝えた。本人が望む結果を得るために、収入に合った道筋を考えるのが親の仕事。これを子どもの年齢に合わせて話していくのが大事だと思うよ』

子どもが望むことは叶えてあげたいのが親心ですが、お金が絡んでくることに関しては、すべてを叶えるのは難しいでしょう。親だけの力では実現が難しいこともあるでしょうから、その場合には子どもにも協力してもらいましょう。進学については、私立よりも国公立の大学のほうが学費が安く抑えられますから、子どもには国公立の大学を目指して勉強を頑張ってもらうこともできそうです。親として子どもにお金の話をするのは嫌なものかもしれませんが、子どものためを思うならば、正直に話すことも必要ではないでしょうか。

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収入を増やす方法を考える

『年収と手取りは違いますもんね。そして同じ収入でも使い方で足りない人も足りる人もいる。確かに多いとは言えない金額だし、不安なら副業するなど収入を増やせば?』

『心配なら、収入を上げる方法を考えて実践するしかないよね。投稿者さんが時短かパート勤務ならフルタイムパートか正社員に、既にフルタイムパートや正社員なら副業をするなど』

お金がいくらあっても不安はつきものかもしれませんが、今の「吐きそう」というくらいの心配事を解消するためには、収入を上げるのも手でしょう。投稿者さんがパートや時短で働いているならば、正社員になったり働く時間を長くしたりする。副業が許可されているならば、ほかの仕事でもう新しい収入の流れを作るなど、お金を稼ぐ方法を考えてみてはいかがでしょう。増えた分をそっくり貯金に回せば、お金の不安も少しは軽くなるのではないでしょうか。

抽象的だから不安になる。具体的に調べてみて

『想像しているだけで、具体的な収支をちゃんと考えてないから不安になるんだよ。いろいろな助成金の制度や、学業関係ならそれこそ奨学金なども調べて、細かく計画立ててみたらいいよ』

投稿者さんは、お金が足りなくなるのでは? という不安を抱えていますが、それは多くのママに共通することかもしれませんね。子どもの進学先によっては、思った以上のお金がかかることもありますし、その先の自分たちの老後資金という問題もあります。今は余裕のある暮らしができていますから、切り詰められるところは切り詰めて、その分を貯金することもできるのかもしれません。
そして子どもの進学については奨学金などもありますから、金銭的な負担を減らすための制度を調べてみるのもよさそうですね。実際に利用するかどうかは別として、そのような仕組みや制度があるとわかるだけで、気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

文・こもも 編集・みやび イラスト・猫田カヨ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
お金の心配で吐きそう