<覚えとけよ?>ブチ切れッ「土下座しろ!詫びろ!」汚名返上で甲斐甲斐しく動く旦那【第4話まんが】
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私はセイカ(30代前半)。朝起きてもタケ(4歳)の熱が下がらなかったため、旦那のジュンジ(30代前半)に病院へ連れて行ってもらいました。本来であれば病院の予約なども旦那に任せたかったのに、旦那はまたしても起きず。私が叩き起こすと、旦那は準備しながら「病院に行くのが早すぎる」だの、ぶつぶつ文句ばかり。しかし帰ってくるとバツが悪そうな顔をして「インフルエンザだった」と言いました。それを聞いて私は……。




タケがインフルエンザと聞いて、やっぱりか……という思いとともに、バツの悪そうな顔の旦那を見ていると、昨日からの溜まりに溜まった怒りが一気に込み上げてきました。私は嫌味満載で旦那を責め立てましたが、旦那はなにも言い返せないようです。当然でしょう。

昨夜まったく寝られなかった私は、ミオと家のことを旦那に任せてタケと一緒に寝ました。起きてみると、鍋の用意がしてありました。旦那はミオと遊びながらご飯を作ったり、買い物に行ってくれたようです。


結局、家族にインフルエンザがうつることなく、タケも順調に回復。有休をとった旦那は、昨日までの旦那とは別人かのように頑張っていたので、私もそれ以上文句を言うこともなかったのです。


旦那はインフルエンザと判明した当日もその次の日も、謝ってくることはありませんでしたが、言葉よりも行動で見せようとしているところを評価して、私もそれ以上なにか言うことはありませんでした。
その後、私があの日のことをすっかり忘れて友人の結婚式に行こうとすると「ごめん」と謝ってきたのです。
そのときはなんのことだかわかりませんでしたが、家を出てからこのときのことを謝ったのだと腑に落ちました。
旦那もやればできるんだから、もう少しやる気を出してくれれば……と思う日々です。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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